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土田晃之、ジャマイカの北京五輪リレー金メダル剥奪に「今さら」と思ってしまう理由に言及「表彰台に立つ、立たないが凄く大事」

2017.01.31 (Tue)
2017年1月29日放送のニッポン放送系のラジオ番組『土田晃之 日曜のへそ』(毎週日 12:00-14:00)にて、お笑い芸人・土田晃之が、北京オリンピック400m男子リレーで、ジャマイカ人選手のネスタ・カーターがドーピングしていたと発覚し、金メダルを剥奪された問題について、「今さら」と思ってしまう理由について語っていた。

納得させる話力
納得させる話力

土田晃之:ジャマイカの北京オリンピックの金メダル剥奪。こんなん、ちょこちょこ出てきて。前もこの番組でも話したけど、「今さら」みたいな。

そんなさぁ、もうやっぱり表彰台に立つか、立たないかが凄く大事だったりするじゃない?だから・・・そうだ、室伏さんの話をしたんだ。室伏さんが、繰り上げで金メダルになった時に、あの時、表彰式では銀だったわけじゃない?でも、やっぱりあのオリンピックの会場で表彰台に立ちたかったわけだけど。

「今さらなの?」と思ったら、その資料があるんですけど。「なぜ8年以上経過して、処分をしたんですか?」という質問に対して、IOCの方が、「当時は、禁止薬物が検出されず、摘発を逃れた選手もいましたが、検体の保存期間が8年から10年に延び、今になって違反が発覚するケースが他にも相次いでいます」と。

だから、その時とった検体の保管期間が、10年に延びたんですね。それで、技術も進歩してきたから、今の技術で検査すると・・・というじゃな~い。はっはっはっ(笑)もう、古過ぎて。波田陽区って(笑)残念ですけど。でも、こんなの調べようと思ったらね、まぁ、その検体が残ってる、残ってないであるんでしょうけど。そんな、振り返ってしまうの。

あとほら、その時は禁止薬物も変わるわけでしょ?ほら、「風邪薬にこの成分が微量に含まれていて、この時にはそれが検出されなかったけど、後で出る」とか。何だろうね。でも、要は10年までは振り返るよということなんですかね。うん、どうなんだろうな。

だから、これによって日本は、銅メダルを獲得したけど、2位になったということだよね。北京だから、朝原(宣治)さんの時か。朝原さんが引退で、ちなみに僕は同じ年ですけど。朝原さんが引退で、トラック競技に出て、リレー出てですよね。懐かしい。

ということは、朝原さん夫婦関係もギクシャクしてしまうかもしれないよ。奥さんはシンクロやってて、シンクロで銀だっけ?銅じゃなかった?銀か・・・となったら、いいか。夫婦で銀なら。じゃあよしとしようか、よくわからないけど(笑)

でも、ちょくちょく出てくるけど、ウサイン・ボルトね、そうか、ボルトは減るということだもんね。リレーとかだから。もっと言ったら、だってこの選手、他の競技も出ているわけでしょ?実は。そっちは、まだ分かってないんですかね。

・・・奥さん、やっぱり銅でしょ?銅だったと思ったんだよ、夫婦で。同じ年のあの夫婦は、凄いわ、メダリストで。でも、そうか。旦那さんが銀になるんだ、と思って(笑)メダル持ってたら、凄いもんね。


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