TOP土田晃之 日曜のへそ ≫ 土田晃之、入院して事務所から「いつ退院できるんだ?」「仕事あるからな」と言われ続けて診断前に「自主退院」した過去を告白

土田晃之、入院して事務所から「いつ退院できるんだ?」「仕事あるからな」と言われ続けて診断前に「自主退院」した過去を告白

2017.01.31 (Tue)
2017年1月29日放送のニッポン放送系のラジオ番組『土田晃之 日曜のへそ』(毎週日 12:00-14:00)にて、お笑い芸人・土田晃之が、入院した際、事務所から「いつ退院できるんだ?」「仕事あるからな」と言われ続けて、診断前に自主退院した過去を告白していた。
納得させる話力
納得させる話力

土田晃之:やっぱり大変ですね、体調管理というか。結局、(胃腸炎で)1日休ませてもらって、金曜日から仕事復帰したんですけど。まぁ、でもやっぱり気持ち悪くって、どうにもならないですね。寝れないですし、家で横になっていても。

1回吐くとちょっと楽になるから、だいぶ楽になったと思うけど、もう30分もしないうちに、また気持ち悪くなるし。気持ち悪いから何も食べられないから吐くものもないし。下もそうですよ、大腸内視鏡検査の時の下剤みたいな感じですもんね。何も出ないですから。いや、しんどい。

でも、そう思ったら俺、「こんなに気持ち悪いとか、苦しいのはあったなぁ」と思ったら、それが24歳の時。かくし芸の練習をしてて。四谷で、当時、給料手渡しだから事務所で給料袋をとりに行くんです、事務所に。

それで、相方と2人で「ありがとうざいます」って給料もらって。便所に行って、分けるんです。U-turnの給料袋を、2人で。まぁまぁ、当時、安いものでしたよ。それを持って、「給料日だから」と言って、当時は、四谷3丁目にある、もう潰れたんだけど、回転寿司に行くんです、みんな。そこで、たらふく食って。そうしたら、それが当たったんですね。

その夜、かくし芸の練習があって。初めて出るかくし芸というのもあるし、下っ端だから、結構もう、10時、9時半くらいに入ってたのかな。もう、12時過ぎるくらいまで練習して、その後に、当時、ニッポン放送で、オールナイトニッポンをやってたんです、二部を。

それでLFに来て、3時から5時の生放送が終わって、タクシーに乗って。実家だったんですけど、このタクシーの中で、ダメで倒れてというか、寝っ転がりながら大宮まで行って。玄関入って、俺、玄関で動けなくて寝てたんです、朝5時過ぎに。

そしたら、おかぁが起きてきて。「アンタ、こんなところで寝て、風邪ひくよ」と言われて。「そうじゃない、動けないんだ」って言って。トイレに行ったら、もう上からも下から。「もうダメだ」って、それでそこで寝ていて。

そしたら、おかぁが来て。「部屋に行って寝なさい」って言うから、「違うんだ。動けないんだ」と。「救急車を呼んでくれ」と言って、それで人生初の救急車ですよ。それで、東大宮病院というところに入院して。

そうなった時の、ウチの事務所は凄かったですね。菊池さんという、上の人から電話がかかってきて。「お前、いつ退院できるんだ?」って、第一声が。病名を訊かずに。「どういう状況だ?大丈夫か?」なんて、一切言ってこない。

「お前、いつ退院できるんだ?」と言って。そうですね、やっぱりウチの事務所は前しか見ない、過去は振り向かないから。「いや、ちょっとまだ検査結果も出てなくて」みたいな。「いつだ?」って。「仕事もあるからな」という話になって。

それで結局、俺、2日間入院して、自主退院したんですよ。あまりにも催促が来るので。だから、結局それで俺、なんで入院したのか、結果を知らないんですよ、病名も。凄いでしょ?大田プロって。

あと、40℃以上の熱があった時もね、スペイン坂のほうにあるラジオのスタジオでね、1週間分の放送を録音するというのがありまして。何を喋ったのか、記憶にないしね。埼京線に乗って、家に帰った記憶もないですからね。

いや、だからね、皆さんも就職先には気を付けて、という話ですね(笑)


同一カテゴリー記事


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

フォローしていただくと、更新情報をお知らせします
  • follow us in feedly

タグ : 土田晃之,

トップページへ  |  この記事へのリンク  |  土田晃之 日曜のへそ

本日の注目記事