TOP爆笑問題カーボーイ ≫ 爆笑問題・田中、エッセイ『猫と田中』に自ら「誰が読むんだろう(笑)」と疑問を口にしてしまう

爆笑問題・田中、エッセイ『猫と田中』に自ら「誰が読むんだろう(笑)」と疑問を口にしてしまう

2017.01.27 (Fri)
2017年1月24日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』(毎週火 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・爆笑問題の田中裕二が、出版したエッセイ『猫と田中』に、自ら「誰が読むんだろう?(笑)」と疑問を口にしてしまっていた。

猫と田中
猫と田中

田中裕二:爆笑問題の新刊本のお知らせでございます。明日25日、明けて今日なんですけど。

太田光:聞いてないよ。

田中裕二:そうですね、太田さん、これ関係ないですね(笑)

太田光:「爆笑問題の新刊」って言われたら、侮辱だよ。

田中裕二:そうね。「爆笑問題の」っていうか、「田中の」ですね。

太田光:こんなくだらない本出されても。

田中裕二:ふふ(笑)『猫と田中』という本が出ます。

太田光:なんだ、そりゃ。誰が買うんだよ、これ。

田中裕二:いや、ホント(笑)誰が買うんだろうね、これね(笑)

太田光:ええ?

田中裕二:田中裕二がですね、「猫はどうしてこんなに可愛いのか」というのを色々と考えてみた、と。そういう本。あと、俺の猫人生。俺の猫人生みたいなね。

太田光:「猫人生」ってなんだよ(笑)人なのか、猫なのか。

田中裕二:ええ(笑)俺の、猫との出会いとか。

太田光:「猫人生」を歩んできたの?お前は。

田中裕二:そう、そう。そういう。まぁ、このラジオを聴いてる人は、なんとなく聴いた話もいっぱいあると思いますよ(笑)ちーちゃんがどうのとか、ねねちゃんがどうのみたいのとか。実家で飼ってた、ぷるちゃんがどうとか。まぁ…本当にね、誰が読むんだろう(笑)

太田光:誰のための本なんだよ。

田中裕二:ふふ(笑)

太田光:いい加減にしろ、お前は。

田中裕二:なんでこの本を出すんだろうね(笑)

太田光:その辺のYouTuberよりヒドイよ。

田中裕二:本当に。ただ、一つ押しがありまして。そにしけんじさんっていう漫画家さんがいらっしゃいましてね。この人は、『猫ピッチャー』とか猫のマンガを描いてて。

猫ピッチャー1
猫ピッチャー1

太田光:猫ピッチャー?

田中裕二:最初はね、壇蜜が教えてくれたんですよ。

太田光:ああ。猫好きだからね。

田中裕二:猫好きで、よく猫の話をしてるんだけど。「田中さん、『猫ピッチャー』って読んだことあります?」「あ、知らないです」「今、面白いんですよ」って薦められて。いわゆるギャグマンガでね。猫を題材にしたマンガで。それが凄く面白くて。

太田光:猫と野球じゃ、すぐに田中君が…

田中裕二:そう。

太田光:キョンキョンと猫の時は、全然呼ばれなくて、憤慨してましたからね。

田中裕二:そう、そう。憤慨してたからね。

太田光:で、監督が「犬童」で、「どういうことだ?」って(笑)

田中裕二:「犬じゃねぇか」って本人に言っちゃったからね(笑)

太田光:本当に。

田中裕二:そにしけんじさんに協力していただいて、ネコマンガを共作のような形でやらせていただきまして。

太田光:共作なの?田中君もストーリーを考えて。

田中裕二:そうです。「こんなのはどうだ?」みたいな。


同一カテゴリー記事


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

フォローしていただくと、更新情報をお知らせします
  • follow us in feedly

タグ : 爆笑問題,太田光,田中裕二,そにしけんじ,

トップページへ  |  この記事へのリンク  |  爆笑問題カーボーイ

本日の注目記事