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山里亮太、番組『嫉妬に身を焦がすBAR』が誕生したきっかけは「ディレクターの若手に対する嫉妬」だったと明かす

2017.01.26 (Thu)
2017年1月25日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、テレビ朝日系の番組『嫉妬に身を焦がすBAR』が誕生したきっかけは、同番組のディレクターが若手ディレクターに対して抱いた嫉妬であったと明かしていた。

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山里亮太:良質な嫉妬は、物を作る上でひょっとしたらエンジン、ガソリンになるって思うのは、最近、やらせてもらってる『嫉妬に身を焦がすBAR』っていう番組があって。

僕とアンガールズ田中さんと、三四郎の小宮でやってんのね、3人で。それはもう、本当に世の中の成功者を、VTRでまとめたヤツを、ひたすら俺ら3人で嫉妬し続けるってやつで。

これも凄い面白い番組なんだけど。これ、また火曜日の深夜にあるのかな。火曜の深夜に5週くらいやるっていうね。

それが生まれたきっかけっていうのが、そのディレクターさんが、あるテレビ局の中でね…同い年なのよ、そのディレクターさん、39歳。でね、そのディレクターさんが目の前でね、20代の新進気鋭の無茶苦茶できるディレクターさんが、社長と凄いフランクに喋ってる姿を見たんだって。

で、それを見て自分はまだ社長と喋れたこともない、と。そして多分、この後も社長は僕に気付かずに歩いていくって思った時の、「グワーッ」ていう憎悪。自分への憎悪もあるんだって。

「何してんだ、俺は。俺の中に中に何か武器はあるのか?社長が振り向いてくれる、良いコンテンツ、武器はあるのか?俺に何ができるんだ?」って時に、「嫉妬だ」と。「この嫉妬の炎を、テレビに出してみよう」って言って、企画が通って、5週やらせてもらってるんだけど。

そういうふうに、嫉妬もガソリンに変換できればね。ただのゴミではなく。その良い例としてあるから。嫉妬を突き詰めて行こうと思ってね。


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