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山里亮太、知人の結婚式終わりに嫉妬してツイッターで幸せそうな人たちを「片っ端からミュートしまくった」と告白

2017.01.26 (Thu)
2017年1月25日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、ディレクターとアナウンサーの結婚式終わりに嫉妬して、ツイッターで幸せそうな人たちを片っ端からミュートしまくった、と告白していた。

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山里亮太:(結婚式終わりで)タクシーに乗って。「何なんだ、この気持ちは」と。多分、嫉妬がどんどん、俺の体を蝕んでるのは自分でも分かった。

で、ツイッターなんかを観てもね、その症状だと思うんだけど。ツイッターで、自分のフォローしてる人たちのコメントがバーッと出る、タイムラインっちゅうのかな。あそこにバーッと出てくるじゃん。

あそこに出て来る、今、やりがいのあることをやってる人。楽しい、嬉しい、美味しいっていうことをつぶやいてる人を、片っ端からミュートし始めるっていうですね(笑)ミュートっていうのはですね、自分がフォローしてる人たちなんだけど、ミュートすると、その人のつぶやきが一切、見れなくなるっていう。

そういうことを、しだしてるの。これはヤバイぞって思ったんだけど、実はこれね、ちょうど、俺と全く同じようなことを思ってる人がいるっていうニュースがあって。

データで出てるんだって。「他人の方が良い生活、SNSの利用者の半数以上が嫉妬をしている」と。これがね、ロシアの情報セキュリティ会社のカスペルスキー研究所っていうところがあって。これも、カスペルスキー研究所って、これも凄い名前だよね。我慢汁的な意味合いを持ってそうな(笑)

このスペルマ…あ、スペルマスキーじゃない、カスペルスキーの研究所によるとね、世界中で色々データとってんだけど、日本に顕著に現れたのが、ほぼ半数以上。SNSで半数以上、SNSで不快に思う瞬間っていうのが、人の楽しそうなところなんだって。

それにストレスを感じるっていうのは、全世界でも日本が多いんだって。「昨日、○○行ってきた」「○○した」「出産決まりました、子供生まれます」って。そんなんがある、と。

で、これはいかん、と。俺、嫉妬とずっと付き合ってきてるから、自分の嫉妬の扱いも知ってるの。今の状態は、悪い嫉妬なのね。嫉妬で人に対して攻撃性がある時っていうのは、自分が納得できる生き方をしてない時なの。努力が足りない、とか。ダラダラしてるとか。

さらに、純粋に自分のエネルギーにする嫉妬に変換させてないっていう。それ、変換させる方法は、自分が頑張ればこの嫉妬の気持ちを全部消せる、ガソリンとして昇華できるっていうふうにするには、自分の芸を頑張る。どうやったら頑張れるか。芸を頑張った先に、今から見る嫉妬のものたちに、太刀打ちできるようにする。

明確な、頑張った先の目標を作る。それで俺がよくやる方法は、Googleでですね…Yahoo!でもなんでもいいです。「芸人 嫁 美人」で検索してですね、画像をひたすら見るっていう。これが、物凄い俺の嫉妬の純度をクッと上げて頑張れる。

最近では、小島よしおちゃんの夫婦の写真を見ると、「チキショー!俺も!」って頑張れるの。


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