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爆笑問題・田中、放送業界から「消える」男性アナウンサーの特徴を指摘「パワハラ・セクハラは一番ダメ」

2017.01.25 (Wed)
2017年1月24日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』(毎週火 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・爆笑問題の田中裕二が、放送業界から「消える」男性アナウンサーの特徴を指摘していた。

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横山雄二:安定収入がある、局アナで十分ですよ。

太田光:平社員?

横山雄二:平社員、平社員。

太田光:全部、だって部下に追い抜かされてるんだよ。

田中裕二:あ、そうなの?だって、RCCの看板アナウンサーでしょ?

太田光:看板ですよ。天才なのに、平社員(笑)

横山雄二:部長が同期。

田中裕二:部長が同期なんだ。

横山雄二:で、副部長が5個下。

田中裕二:ええ?!

太田光:ほら。これ、山中秀樹には真似できない。

横山雄二:はっはっはっ(笑)

太田光:すぐ辞めちゃったから。

田中裕二:出すんじゃないよ(笑)それは、そういうことじゃないんだよ。「別の部署行け」って言われたから(笑)アナウンサーじゃないところだったから。

太田光:飛ばされて、泣きついてきて(笑)

田中裕二:これは辞めるのも分かるわ(笑)

太田光:それはそうだ。

田中裕二:あの人も、広島の人だからね。生粋の広島ファンで。

横山雄二:一回、広島で番組立ち上げられて。すぐ終わっちゃって。

田中裕二:すぐ終わっちゃって(笑)多分、偉そうだったんだろうな(笑)

太田光:アレは偉そうだからね、部下に対して。

田中裕二:男子アナも、一番気をつけなきゃいけないのはそこなの。俺は、男子アナのウォッチャーとして、今ね、今、人気あるアナウンサーね、安住もそう、羽鳥もそう。みんなそうだけど、みんな、主婦受けが良かったり、どっちかっていうと、可愛い、母性本能タイプが人気あるでしょ。

太田光:うん。

田中裕二:こういう世の中になって、なおさらだけど、男子アナが一番やっちゃいけないのは、パワハラ・セクハラ。もう、これが一番ダメ。やってるでしょ?

横山雄二:うん、やってる…

田中裕二:はっはっはっ(笑)もう、ダメ(笑)昔からそうなんだよ。

太田光:だって、自分のラジオの部屋に、酒隠してんだから。

田中裕二:ふふ(笑)昔ならいいけどなぁ。

太田光:昔風なんだよ。福留タイプだから。

田中裕二:そう、そう。

太田光:全員に嫌われるタイプ(笑)

田中裕二:全員に嫌われてないよ、福留さんは(笑)

太田光:福留・みのもんた路線(笑)

田中裕二:でもね、男子アナは本当にそこに行くんだよ。俺は昔から、先輩にNHKのアナウンサーとかテレ朝のアナウンサーもいて。ずっと見てたから。

太田光:アナウンス研究部だから。

横山雄二:ええ。

田中裕二:放送部で、アナウンサーになりたかったからね。俺も、その方向にどんどん行った。「お前らよ!」みたいな。放送部の中で。

太田光:はっはっはっ(笑)

田中裕二:「お前!」みたいなキャラになりそうなわけよ。パーソナリティとしては、そういう感じの人が多くて、当時は。今、そういう人たちはみんなダメなの。みんなダメになる。

太田光:それは、福留さんのこと?

田中裕二:福留さんとかは、飛び抜けちゃった人だから。

太田光:誰のこと言ってんの?

田中裕二:それは、色んなアナウンサーで。

太田光:はっはっはっ(笑)宮根も危ういだろ?

田中裕二:宮根さんは上手くやってんだよぉ、あの人は。あの人は、昔を知らないから分からないけど。でも、あの人はそこを器用に今もやってる。


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タグ : 爆笑問題,田中裕二,

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