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伊集院光、映画『沈黙-サイレンス-』のチラシに思い切り展開が書かれていることに驚く「腰抜かすほどネタバレが(笑)」

2017.01.24 (Tue)
2017年1月23日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、映画『沈黙-サイレンス-』のチラシに、思い切り展開が書かれていることに驚いてしまい、「腰抜かすほどネタバレが書いてあるのね(笑)」と語っていた。

伊集院光の今週末この映画を借りて観よう vol.1
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伊集院光:今日、朝のラジオ終わってから映画2本観てきたんです。その内の1本が、『沈黙-サイレンス-』っていう。NHKのドキュメンタリーで、この『沈黙-サイレンス-』の撮影がどれだけ大変だったか、みたいなのをやってて、最初知ったのかな。

元々は、遠藤周作著の『沈黙』っていう。まぁ難しいっていうか、真面目な話ですよ。1600年台くらいかな。キリスト教を信仰してる隠れキリシタン狩りみたいなのがあって。これがまぁ、猛烈な拷問を受けてるわけですよ。

隠れキリシタンが見つかると、まぁ凄い拷問にかけられて、殺される、みたいな時代があって。そこに、ポルトガルから宣教師が来て、みたいな話で。予告編とかでも、ボロボロの貧しく過酷な生活をしてる中、キリスト教に一縷の望みと、信仰を。キリスト教を信仰することで、なんとか頑張って生き抜いてる人たちが、捕えられて。波打ち際で磔にされて、どんどん満潮が来て、みたいなのを、見殺しにする他ない状態の宣教師たち、みたいな絵が出てきたりとか。

それで、これがちょっと絡んでくるのが、僕は先週、先々週話してた、長崎の五島列島にある古い教会を自転車で巡るっていう旅を途中までしてる段階で、「ちょっとゆかりもあるな」って思って観に行ってるんですけど。

これを番組終わりで、渋谷に観に行ったわけ。そしたら、そこに置いてあったチラシが、ここにあんだけど。『沈黙-サイレンス-』。で、普通、チラシってペライチじゃないですか。見開きなんです。見開きで裏表なんですけど。

その『沈黙-サイレンス-』2017年1月21日土曜日公開。それでワンシーンが書いてあって。で、下に、『沈黙-サイレンス-』聖地巡礼マップっていう。

これもスゲェなって思うのは、最近、アニメの舞台になってる場所を「聖地巡礼」って言い方するけど、もう聖地巡礼そのものじゃん、これなんて。

で、「色んな教会や実際の史実として元になった舞台を回りましょう」っていう、パンフレットが載ってるんだけど。そこに、腰抜かすほどネタバレが書いてあるのね(笑)

「この寺は、劇中の誰と誰が、こうなった寺です」とか。「こういうことが起きた寺院です」みたいなのが、ビックリするくらい(笑)「ウソでしょ」ってくらい書いてあるのね(笑)これにまず、度肝を抜かれるんだけど(笑)


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