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土田晃之、トランプ大統領が就任時でいきなり低い支持率だったことに言及「最初はハードル高くない方が良い」

2017.01.24 (Tue)
2017年1月22日放送のニッポン放送系のラジオ番組『土田晃之 日曜のへそ』(毎週日 12:00-14:00)にて、お笑い芸人・土田晃之が、ドナルド・トランプ大統領が就任時にいきなり低い支持率だったことについて、「最初はハードル高くない方が良い」などと語っていた。

納得させる話力
納得させる話力

土田晃之:アメリカの大統領に、トランプ新大統領が就任されたということで。支持率が、50%いかなかった、40何%でね。なかなか、スタートでこの数字はないんじゃないか、なんて言ってましたけど。

でも、なんだろう、トランプさんを応援しているつもりは1つもないんですけど。あんだけな感じの人だと、この1週間前に、CNN事件があったじゃないです。「君の話は聞かない」みたいなのがあって。「トランプ、結局、変わってないじゃないか」みたいのがあって。

それで、就任会見とかで、アメリカ国民が良くなることを第一に、というのをずっと言ってたことだし。強いアメリカがね、もう一回復活すれば、みたいなことで。その期待も込めて、今までの感じでやっていても、変わらないから「チェンジ」と言ってたオバマさんになっても変わらないから、「もうここは、ガラッと違う感じでトランプさんに」みたいな流れになっていたでしょうけど。

これだけ支持率悪かったら、ちょっと良いことをするだけで、「あれ?実はアイツ、考えてるじゃん」と。今でも、日本の報道とかもそうじゃないですか。「実はこれ、計算で」みたいな。だからこれ、最初はハードル高くない方が良いと思うんですけどね。期待感が最初から80あったら、どんどん減点法で見られて。「思ったより、何も変わらないじゃないか」となるけど、そんなにガラッと変わらないですよ。経済とかだって。

でも、ちょっとずつ変わっていったら良いわけだし。だから、やっぱり変わらなかったら変わらなかったで、「やっぱりトランプ変わらないじゃないか」で、支持率もそんなに変わらないだろうし。変わったら変わったで、「やっぱり、アイツやってくれるじゃないか」と、急に応援する人も増えそうだから。なんか、ありな気はするけどな、と思って。ヒラリーさんよりは、絶対に良いと思いますけどね、間違いなく。


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タグ : 土田晃之,ドナルド・トランプ,

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