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バナナマン設楽、M-1出場を決意するもマネージャーに冗談だと思われてしまった過去「本気だったんですか?」

2017.01.21 (Sat)
2017年1月20日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『バナナマンのバナナムーンGOLD』(毎週金 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・バナナマンの設楽統が、M-1グランプリ第一回目に出場を決意してエントリーをマネージャーに依頼したものの、冗談だと思われてしまい、エントリーもしてもらえていなかった、と明かしていた。

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リスナーメール:バナナマンは、コントではなく漫才をしようという考えはなかったのですか?

設楽統:そうですね。我々、コントしかやったことないね。

放送作家・オークラ:そうですよね、全然漫才やんないですよね。

設楽統:本当に今でこそ、漫才とコントをやるグループって増えてる、いっぱいいるけど。器用だよね。俺らは本当に初期からコントしかやってない。

放送作家・オークラ:いや、そうですね。バナナマンは本当に生粋のコントですね。

設楽統:「生粋の」って、格好良く言うと(笑)ただね、漫才をやろうと思った時があって、実は。M-1の最初の大会、第一回大会だよね。だからそれに、出ようと思ったの。

放送作家・オークラ:ですよね。

設楽統:それで、マネージャーに言ったわけ。「エントリーしといてくんないか?」って。

放送作家・オークラ:うん。

設楽統:でも、要は俺らも何でも良いからきっかけっていうか、チャンスだと思ったから。言っても、コントだけど、別に「漫才師を演じるコント」みたいな漫才だったら作れるだろうなって思って。

放送作家・オークラ:はい。

設楽統:言っても、他の仕事とか営業先では、20分とかトークしたりするから。作れば、漫才でもいけんじゃないかって、本気で思ってたんだけど、待てど暮らせど、マネージャーからM-1の最初だったから、どういう段取りでどういうふうにやるのか分かんなかったから。

放送作家・オークラ:うん。

設楽統:いつまでに、要はネタを作ってどこで披露するのかな、とかも分かんなかったんだ。

放送作家・オークラ:はい。

設楽統:で、マネージャーに「どうなってんのかな?」って言ったら、「え?!」って言われて。当時のマネージャー、今はもういないけど。「あれ、本気で言ってたんですか?」って言われて。

放送作家・オークラ:はっはっはっ(笑)

設楽統:もう締め切っちゃってて。「いや、本気だよ」って。「やろうと思ったんだよ」って言われて。「本気じゃないと思ってて、エントリーしなかったです」って。「じゃあ、しょうがないか」って。

放送作家・オークラ:はい。

設楽統:でも、あそこでもし本当にエントリーしてたら、決勝だどうこうではなく、漫才ってやってたかもしれないね。


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