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伊集院光、新元号発表のタイミングでビジネスや噂が活発化する可能性を指摘「商標を先にとりたい人がいたり」

2017.01.21 (Sat)
2017年1月18日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光とらじおと』(毎週月-木 8:30-11:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、天皇陛下の退位に伴い、新元号が発表されるタイミングで、ビジネスや噂が活発化する可能性を指摘していた。

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天皇陛下の元日におけるスケジュール


伊集院光:天皇陛下の退位の時期の話なんですけど。それこそ、この番組のコーナーで内山さんが、「もしこの新しい元号『1月1日から変えます』とすると、1月1日というのは、皇室には色んな儀式があります」と。

内山研二:はい。

伊集院光:「現実的ではないのではないか」という話を、いの一番に僕は内山さんに聞いていたので。「あっ、やっぱりそういうことなんだ」と思ったんですけど。ちょっと、日にちを変えるというか、案が。

内山研二:そうなんですね。天皇誕生日が12月23日ですから、この日に陛下が退位をする。その日か、あるいは翌日に皇太子様が、新しい天皇に即位される。元号は、1月1日にしましょう、と。

伊集院光:はい。

内山研二:だから、1週間ちょっとくらいの流れで、そういう天皇の即位、退位と新しい天皇の即位。そして、元号が変わるという流れができる、ということなんですね。それで、今年の元日は、陛下はどうされていたかというのを見ると、朝の5時半に住まいの皇居の御所の庭に出て、国の安寧だったり、豊作を祈って伊勢神宮だったり、神様に礼拝をされるというのが朝から始まるんですって、通常でね。

伊集院光:はい。

内山研二:それでその後、宮中参殿で年始を祝う歳旦祭というのがあるのですが、これは陛下の負担軽減で、変わりの人が今回やっています。だけれども、午前中にもうすでに皇太子様や貴族、皇族ですね。それから、宮内庁の幹部から祝賀を受けた後、さらに安倍総理、衆参両院議長、最高裁長官らがお祝いにいらした、と。

伊集院光:はい。

内山研二:それから午後からは、今度は各国の駐日大使らが宮殿を訪れて、お祝いを受けられる。だから、何もないと言いますがね、普通の元日でも、これだけお忙しいわけですよ。その中で、退位と即位ということをやるというのは、やっぱり難しいんですよね。

新元号にまつわるビジネス


伊集院光:特に今回、元々天皇陛下もご高齢でいらっしゃるので、お体に触ることも多いんじゃないか、みたいなところから始まっていることだから、より一層ですよね、その辺の気遣いはないと、という。

内山研二:はい。

伊集院光:あとは、今までと違って、新元号がこういう時期に出るということは、「この辺で発表して」とか。当然、今まであまり意識はしていなかったんですけど、恐らくそういった知識のある方とかが、もう新元号の候補を考えてらっしゃるとは思うんですけど。

内山研二:そうでしょうね。

伊集院光:僕、少し思うのは、そういうものに絡んだビジネスみたいなものや、噂みたいなものが、かなり活発化してくるような気がするんですよね。

内山研二:はい。

伊集院光:恐らく、平成になる直前くらいですら、そんなことを言っていたんですよ、周りで。それは、今思えば、単なる噂、デマだったんだけど。「どうやら、こういう文字が使われるらしいよ」なんて言う人がいたんですよ、僕の周りにも。

内山研二:はい。

伊集院光:それで言うと、商標を先にとりたい人がいたり、とか。

内山研二:そうか、そうね。

伊集院光:なんか、そういう騒ぎが起こるんじゃないかな、というのをちょっと思ったりしますね。

内山研二:どういうふうに・・・「事前に発表する」とは言ってますけれど、どういうタイミングでするか、まだちょっと分からないんですけどもね。どういうふうになりますかね。

伊集院光:そうですね。あと、興味があるのは余りに知識がないのでどういうふうに、どういう人達が候補を、いくつくらい出して、というのは行われているんでしょうね。これね、なかなか。

内山研二:そうでしょうね、きっとね。


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