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山里亮太、『きかんしゃトーマス』に出演して作品のファンを激怒させた過去「アニメの声は絶対に声優さんがやるべき」

2017.01.19 (Thu)
2017年1月18日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、映画『きかんしゃトーマス ディーゼル10の逆襲』に出演し、作品のファンを激怒させた過去について語り、「アニメの声は絶対に声優さんがやった方がいい」などと発言していた。

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山里亮太:子供だけじゃなく、色んな世代にも大人気なアニメ『プリキュア』あるでしょ?あの3月にやる映画に、私、出るんです。プリキュアたちが戦う、最後のボスとして、鴉天狗って役なんです。

「これ、起用理由ってなんだろうな?」って。時々、最近、俺の天狗発言が目立つから、「そこらへんなのかな?」って思いきや、その鴉天狗って役でね。

で、下僕役にライスというね。初めてですね、私が本体で、抱き合わせがライスという形でございますね、きっと。

『プリキュア』っていう大人気のアニメに関わること、これね、トラウマ的なのが一個あるんですよ。それは、ここでも前に話したと思うんだけど。世界に誇るアニメというか、人形劇的な感じかな。『きかんしゃトーマス ディーゼル10の逆襲』っていうのがあって、ディーゼル10っていうのは、映画にだけ出てくる名物キャラなわけですよ。



言ったら、『ドラえもん』における劇場版のジャイアン、みたいな。「うわ、いつものジャイアンと違う」みたいな。あの感じくらい、みんながワクワク楽しみにしてる、ディーゼル10を任されてね。

もう、本当に引くほどヘタクソだったの。『きかんしゃトーマス』ファンの方は、ブチギレてたけど、その時。でも、そのブチギレてる人を見て、どう思ってたかって言うと、「ブチギレるよね」っていう。

こんなの言い訳になるんだけど、あの時、マジで撮ってる時に、まだ公表してなかったの。大々的に。ディーゼル10、俺がやるとか。だから本当に、収録中に「すみません」と。プロとして絶対にあるまじきことなんですけど、サンプルでいただいてたものが素晴らしかった、と。

それは、声優さんが「こんなふうなセリフです」っていうのを録ってくれてて。「これが一番じゃん」って思って。俺たちって、映画が封切りされた後に、イベントとか出て、言ったら客寄せパンダ的な感じでやるわけですよ。

で、広告的なニュアンスを含めての採用だけど。それ、「俺、一生懸命告知頑張るから、ディーゼル10じゃなくて、映画に集中したら、『いたっけ?そんなの』って役にしてもらえませんか?」って。会社にもお願いして、「本当に何もいりませんので」と。

今回ね、『プリキュア』にも関わらせてもらうけど、餅は餅屋。本当に、アニメの声は、絶対に声優さんがやった方がいいと思うの。演技が出来てようがなんだろうが、芝居でできるレベルじゃないんだよね。声優さんの出す声の感じと、アニメに命を吹き込む感じって。

「俺は、原作とか色んなものを壊すのイヤだから」って言ってたけど、「全然大丈夫ですよ」って言われてやって、案の定、ダメだったし。

あの時も、監督さんの指示が、一番怖い指示だったの。「この指示出されると、一番怖い」って指示があるの。それは、「『スッキリ!』みたいに」っていうね。それがね、悪い方にいって、それが『きかんしゃトーマス』ファンの方々に逆鱗に触れたっていうトラウマがあるわけですよ。


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タグ : 山里亮太,きかんしゃトーマス,プリキュア,

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