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伊集院光、トランプ次期大統領が二国間交渉を精力的に行おうとしている背景に言及「ビジネスで培った交渉力を自分でも信じている」

2017.01.19 (Thu)
2017年1月17日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光とらじおと』(毎週月-木 8:30-11:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、EU離脱について国民的議論になったイギリスなどと、ドナルド・トランプ次期大統領が二国間交渉を行おうとしていることについて、その背景として、トランプ氏は「ビジネスで培った交渉力を自分でも信じている」のではないか、と指摘していた。

伊集院光:トランプさんに関してはもうね、「トランプさんの帯番組ができるんじゃないか」というくらい、毎日、毎日トランプさんはどこかに行ったら、何か物議を醸し出しているから。もう、『今朝のトランプさん』みたいな番組でないと、追いつかないような状況になっていますけれども(笑)

内山研二:ええ(笑)

伊集院光:今回も、色んなことを言ってます。まぁ、とりあえずまだ大統領ではないですね。次期大統領ということで。

内山研二:ただ、本当に色んなところに圧力をかけている、というふうに見えますし。

伊集院光:そうですね。

内山研二:もう1つ特徴的なのはね、たとえば、イギリスがEUから独立をする、離れていくということに対して、評価していて。「二国間交渉しません?」と言ってきてるんですね。色んなところで、「お互い話し合っていきません?」と、二国間交渉をトランプさんはよく出すんですよ。

伊集院光:はい。

内山研二:この二国間交渉を、凄く一生懸命やっている国が、隣になります中国です。

伊集院光:ああ。

内山研二:「似ているなぁ」と思うんですね。

伊集院光:なるほど。

内山研二:第三者を交えないで、それぞれ交渉して、自分達に有利と言いますからね、優位に立てる方向性を持っていこう、というのは似ていますね。

伊集院光:まぁ、トランプさんは自分のビジネスで培った、駆け引きの力みたいのを多分、自分でも凄く信じていると思うので、こっちからすると、「まぁややこしい」というかね、面倒臭い、大変そう。


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