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伊集院光、FIFAサッカーW杯の出場枠増加で中国が出場することによる経済的影響に言及「中継は凄い人気、富裕層の観戦も」

2017.01.14 (Sat)
2017年1月11日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光とらじおと』(毎週月-木 8:30-11:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、FIFAサッカーワールドカップの出場枠が増え、中国が本戦に残った場合の経済的影響について言及していた。

伊集院光の今週末この映画を借りて観よう vol.1
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伊集院光:サッカーの話題ですけれども、これ、みんなどういうふうに捉えているのかな?「ワールドカップの出場枠が増えますよ、しかもかなり増えていきますよ」ということなんですけども。

内山研二:そうですね。

伊集院光:今、現在から16チーム増えて、32チームだったのが48チームになるわけじゃないですか。

内山研二:はい。

伊集院光:僕はわりと、しょうがないっていうのは分かるんですよ。どんどん、参加国が増えたり、人気が増えたりとかで、色んな理由でしょがないのは分かるんだけど、わりともう、おじさんだから、前の時代の記録と比べたかったりするわけですよ。

内山研二:ああ。

伊集院光:一大会の試合数が大きく変わったりすると、「一大会の得点は誰が?」みたいなことが変わったりするのと、それからあと、枠が増えれば増えるほど、一番強いチームと、一番弱いチームの差は広がるから。もうすでに、本大会で一次リーグなんだけど、相当な得点差がついたりとかする時に、「この大会の得点王は誰?」みたいなことが、ちょっと他の大会と比べづらかったりとか、他の試合と比べづらかったりすることが出るのかな、というのは、まぁなくはないんですけども。

内山研二:背景にFIFA、2015年の決算で赤字だったんですってね。

伊集院光:なるほど。

内山研二:それが、48チームやれば放送権料が、まぁそれなりに入りますよね。「国で初めてワールドカップに出る」となればそれは中継したくなりますよね、放送したくなりますよね。

伊集院光:そう考えていくと、僕、このアジアの枠も増えるじゃないですか。

吉井歌奈子:うん。

伊集院光:その時に、中国が本戦に出る/出ないって、僕はデカイ気がするんですよ。

内山研二:うん。

伊集院光:結局、中国もサッカー人気、プロリーグに、物凄い選手を入れたりとかして、盛り上げようとしている中じゃないですか、中国のサッカー人気。

内山研二:そうね。

伊集院光:そうすると、中国がここのリーグに、枠が増えて出られるということになると、それは当然、中国国内でも、中継は凄い人気になるだろうし。

内山研二:そうね。

伊集院光:中国の富裕層は、その場所まで行って試合が観たい、となるでしょうし。色々な影響が出てきそうですね。

内山研二:開催国は、ちょっと負担が大変かもしれませんけどね。

伊集院光:ああ、そうですね。


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