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伊集院光、トランプ次期大統領のメリル・ストリープへの反撃に言及「とても幼稚で酷く聞こえる」

2017.01.12 (Thu)
2017年1月10日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光とらじおと』(毎週月-木 8:30-11:00)にて、ゴールデン・グローブ賞で、セシル・B・デミル賞を受賞したメリル・ストリープが、受賞スピーチでドナルド・トランプ次期大統領を批判したことについて、お笑い芸人・伊集院光が語っていた。

トランプ次期大統領は、この批判に対し、「リベラルなハリウッド人」「過大評価されている女優」「大敗したヒラリーの追従者」などと口撃を繰り返した。このやりとりについて、伊集院は「とても幼稚で酷く聞こえる」と語っていた。

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伊集院光:もう、トランプさんも、「そういうキャラなんだ」っていうふうに、開き直っちゃってるのかな。

内山研二:やっぱり、色んな人、色んな企業を批判しますね。これはまぁ、言葉は悪いですけど、独裁的な傾向を、どんどん強めちゃってると言っても、言い過ぎではないと思うんですよね。

伊集院光:はい。

内山研二:もちろん、自動車業界について言うならば、その批判に応えたと言いますかね。工場も、新しくメキシコに建てるのをやめたところもあれば、「国内の雇用を増やしますよ」というところもあるし。

伊集院光:うん。

内山研二:まぁ、そういうふうに応えたところもあるし、一方で、応えていないところもあるんですけどね。こうやって非難をして謝罪、もしくは対応を求めるっていうのは、やっぱり「アメリカの大統領としてどうなんだろうね?」って、どんどん思ってしまうんですよ。

伊集院光:そうですね。聞いてて嫌だなと思うのは、我々に伝わってきている形が、凄く短い文章でこういう形だから。細かいニュアンスとか、僕に英語力があれば、もう少し違うのかもしれないんですけどね。

内山研二:うん。

伊集院光:メリル・ストリープさんの言い分みたいのも、ちょっと極端じゃないですか。極端な物言いに…まぁ、かなり短くはなっているんでしょうけど、それに対して、いわゆるツイッターみたいな短い言葉で応酬し始めると、まぁとても幼稚で酷く聞こえるから、ちょっと嫌だなと思いますね。

内山研二:ただ、トランプさん自身は、こうやってツイッターでね、どんどん、どんどん言いっぱなしという状態ですけども。11日ですから、日本時間ですと、明後日になりますかね。記者会見を初めてします。記者に、一問一答で質問に答える、と。

伊集院光:はい。

内山研二:まだ、ずっとツイッターでしか言ってませんでしたでしょ。

伊集院光:はい。

内山研二:何を言うか、ですね。どういう反応を示すか、ですね、色々。かなり、厳しい質問が出ると思いますので。これは、非常に注目するところですよね。


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