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ナイツ塙、ヤマト運輸を恫喝した「チェーンソー男」に苦言「一番、YouTuberを舐めてるのはコイツ」

2017.01.09 (Mon)
2017年1月7日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『土曜ワイドラジオTOKYOナイツのちゃきちゃき大放送』(毎週土 9:00-13:00)にて、お笑いコンビ・ナイツの塙宣之が、三重県伊賀市のヤマト運輸営業所で、チェーンソーを手に営業所の従業員を脅したとして、暴力行為法違反の疑いで逮捕された長谷川和輝容疑者について語っていた。

長谷川容疑者は、「YouTuber舐めとったらあかんの、コラ」などと脅迫していた動画を自らアップしており、塙は「一番、YouTuberを舐めてるのはコイツ」などと苦言を呈していた。

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えのきどいちろう:僕がやっぱり注目するのは、YouTuber。ヤマト運輸の。

土屋伸之:「YouTuber舐めんな」ですね。

出水麻衣:チェーンソーを持って押しかけたという。

えのきどいちろう:これ、動画観たんですけど、本当に怖いじゃないですか。

土屋伸之:怖いですよ。あれは、本当に震え上がってますからね。

えのきどいちろう:だから、1つは暮れに結構、色んな会社が、ヤマトとか…

出水麻衣:佐川急便もありましたね。

えのきどいちろう:佐川急便とか、お歳暮が今は本当に立て込んでいるので。

土屋伸之:めちゃくちゃ忙しいでしょうね。

えのきどいちろう:一方で、荷物をぞんざいに扱う、みたいな動画も上がっちゃったりしたし。それから、多分、Amazonとかの影響もあると思うんだけど、あまりにも今は多くなっちゃってて。

土屋伸之:うん。

えのきどいちろう:だから、本当に結構オーバーワークぎみで大変だという話とかが、背景に1つあって。しかも、この「YouTuber舐めんな」で捕まった人は、運転手さんなんだよね、トラックの。

塙宣之:トラックのね。

えのきどいちろう:だから、「何なんだ?」みたいなツッコミが1つあると思うんです。この構造が1つあるんですけど、もう1個あるのは、ネタとしてやってる人。

塙宣之:完全にそうですよ。

えのきどいちろう:ネタ行動・ネタ人生みたいな視点というのが、今の色んな犯罪みたいのには1つあって。

出水麻衣:うん。

えのきどいちろう:これは例えば、「まずVを見てみましょう」っていって、自分が撮ったVで、散々チェンソーで脅かしているのがあって、スタジオに戻った感じで、自分でも「なんでこんなことをしたのか、振り返るとちょっと思うところがありますね」みたいな感じで。

土屋伸之:謝罪会見、みたいな。

えのきどいちろう:これ、だから番組の構造じゃないですか。だから、つまりさ、この人の心理のどこかには、つまりネタでやっていることは、わざとやっていることなんだから、ノーカン(ノーカウント)であると。

塙宣之:そうね。

えのきどいちろう:「俺は、本気でやったんじゃない」と。「ネタとして、みんながウケるためにやってる」って。全然、意味としては同じなんですよ。

出水麻衣:はい。

えのきどいちろう:もちろん犯罪だし、相手は本当に怖いと思うから。ネタも何もあれなんだけど、だけどつまりYouTubeのビュー数を増やすために、ネタとしてやって。だから、つまり「俺は、本気ではないんだぞ」というエクスキューズが自分の中にあって、スタジオにいる。

土屋伸之:うん。

えのきどいちろう:多分、この人の中では、本当のの俺はスタジオで、そのV受けをしてるんだと思うんだけど(笑)

土屋伸之:なるほどね。

えのきどいちろう:そういう、でもなんかこう、多分、これは芸能から始まった感じの感性なのかも知れない。オープニングトークで、師匠にタメ口をきくという。これは、番組の企画ですよね。

土屋伸之:はい、そうですね。チキンレースというかね。

えのきどいちろう:「あえて過激なことをして」みたいな構造みたいのって、今は、一般の人の中にも結構あって。「あれは、わざとやってネタとしてやっていることなんだから、ノーカンだぜ」と思って、ヒドイことをしている人って、構造としてはいっぱいあるんじゃないかと。

出水麻衣:おでんツンツン男さんも、もしかしたらそういう感じだったんでしょうかね、年末に。

えのきどいちろう:だけど、それがつまり逆に言うとネタとして上がってるので、動画の動かぬ証拠があったりするので。

出水麻衣:そうですよね。

塙宣之:セリフみたいな感じになっているんでしょうね。「何とかしろよ!」って、演じてる感じなんでしょうね。

えのきどいちろう:半分、演じている感じはあると思いますね。

塙宣之:うん。

えのきどいちろう:本当に怖い人なのかもしれないですけど、でも、演じている感じも、多分、あるんだと思うです。だから、大概の世の中で、本当に起きていることの中に、かなりの割合でネタとしてやってる、本人は。傍からすると、ヒドイことをしてて。

土屋伸之:これは、もうやられた方はたまったものではないですよね、ネタだろうが。

塙宣之:一番YouTuberを舐めているのは、コイツですよね。

土屋伸之:「YouTuberを舐めるなよ」って、「警察舐めるな」だし。

えのきどいちろう:この人はだから、運転手でもないし、自称「YouTuber」らしいんだし。

土屋伸之:「バラエティ舐めんな」だし。もう、色々ですよ、これは。

えのきどいちろう:そうですね。まぁ、そういうネタとして発動している出来事意が、いっぱいあるのではないかな、とちょっと考えたんですよね。

土屋伸之:想像力の欠如ですね。


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