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伊集院光、安部総理の「解散は考えていない」との年頭記者会見に指摘「考えに考えたコメントっぽい」

2017.01.07 (Sat)
2017年1月5日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光とらじおと』(毎週月-木 8:30-11:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、安倍晋三総理の年頭記者会見での発言について、「考えに考えたコメントっぽい」と指摘していた。

伊集院光の今週末この映画を借りて観よう vol.1
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伊集院光:まずは、安倍総理大臣の年頭の記者会見ということですが。

中村尚登:はい。

伊集院光:「解散」の二文字を考えたことは全くない、という。

中村尚登:「今、その質問をされて、『解散』というのが頭をよぎった」と言ってましたけど、昨日。

伊集院光:いや、いや。年末年始、少なくともSMAPの解散のことについては、よぎったはずですけどね(笑)

有馬隼人:はっはっはっ(笑)

伊集院光:この二文字、全くよぎってない、と。

中村尚登:そのわりに、昨日もちゃんと、年頭所感のところに、「12年前は郵政解散、24年前は自民党が野党になった歴史的解散があった」と。

有馬隼人:はい。

伊集院光:さらに、その前。「今から48年前になりますけれども、沖縄返還の合意で、佐藤栄作さんがその当時、解散したという。その時も、酉年だった」と。だから、そういう時、「酉年の時には、政治的に大きなことが起きるんだ」ということを、散々言ってて、解散はないって、「それはないでしょう」っていうふうにやっぱりね(笑)

有馬隼人:うん、うん。

中村尚登:やっぱりね、聞く人によっちゃ、そう思いますよね。

伊集院光:まぁ、考えに考えたコメントっぽいですからね。

中村尚登:当然だけど今、よく言われているのが秋口から来年の初めくらいにかけて、ちょうど1年後くらいにかけて、解散があるんじゃないか、と。放っておいても、来年の11月には、もう衆議院議員の任期が来てしまうわけですからね。

伊集院光:うん。

中村尚登:ただ、だけどこの前半は予算のこともあるし、それから天皇退位を巡る問題とか、あるいは衆議院のそれこそ選挙をやる前に、区割りをきちんとやっておかないといけないとかいう。そういうものの対応で、今年の前半は追われちゃうんじゃないか、と。

伊集院光:はい。

中村尚登:だから、それが過ぎた後の秋口あたりからになるのではないか、と見られているんですけどね。

伊集院光:はい。

中村尚登:ただ、だけど解散権というのは、総理の専権事項ですから。いつ何時、何があるか分からないです。安倍さんだったら、「今の内にやっておけ」ということだってあるかもしれない。

伊集院光:なるほど。


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