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伊集院光、三浦弘行九段のスマホ不正使用疑惑「証拠なし」との結論に「『やっている』と指摘していた人は謝罪すべき」

2017.01.05 (Thu)
2017年1月4日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光とらじおと』(毎週月-木 8:30-11:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、将棋ソフトの不正使用疑惑が指摘された将棋棋士・三浦弘行九段について、その後、不正の証拠がないと認められたことで、「SNSとかで、確信を持って『彼はやっているんだ』と指摘していた人達は、謝罪をするなり、その確信が何だったのかということを、ちゃんと言うなりしないといけないと思う」と語っていた。

伊集院光の今週末この映画を借りて観よう vol.1
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伊集院光:三浦(弘行)九段の将棋ソフト、スマホの将棋ソフトを使ってカンニングをしているのではないかと言われていた騒ぎがありましたけど。

内山研二:はい。

伊集院光:結局、もうその「不正の証拠はないです」と。

内山研二:うん。

伊集院光:ということは、「やってない」ということで。でも、これでふわっと終わっちゃうには、ちょっと事が大きすぎた気はするんですよね。だから、やっぱり僕が見ている限り、色んなSNSとかで、確信を持って「彼はやっているんだ」と指摘していた人達は、謝罪をするなり、その確信が何だったのかということを、ちゃんと言うなりしないといけないと思うんですよね。

内山研二:そうですね。

伊集院光:このままだと、とてもグレーなままいってしまうので。

内山研二:うん。

伊集院光:気持ち良く、将棋ファンの人が将棋を見られるようにもするべきだと思うので。

内山研二:そうですね。

伊集院光:ここは、きちんとなぜこういう騒動になり、何がどうなったのかってことは、きちんとするべきですね。それはその、三浦九段の名誉のためにもするべきですね。

内山研二:実際に、ソフトを使ったっていう痕跡はなかったわけで。

伊集院光:はい。

内山研二:席を、長時間立っていたとか、そういうその蓋然性と言うんですかね、外見上で、何となくこの疑惑が持ち上がってったわけですからね。

伊集院光:うん。

内山研二:証拠になるものが実はない、ということになれば、それはもう名誉を回復しないといけないと思いますね。

伊集院光:ルール上、今は良いことなので。別に、席を立つこと事態がいけないわけではないから。だから、そうですね。そこはきちんとしなきゃいけないですね。

内山研二:いけないと思いますね、はい。


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