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伊集院光が語る「小島慶子の『情熱大陸』」

2011.04.05 (Tue)
2011年04月04日放送の「伊集院光 深夜の馬鹿力」にて、情熱大陸に出演していた小島慶子について語られていた。同番組では、小島慶子が「キラキラ」というラジオ番組のDJとして活躍する姿が長時間にわたり取材されていた。

情熱大陸の内容としては、小島慶子が、ラジオがいかに日常で必要なもので、特に東日本大震災を受けて、ラジオの役割、ラジオの責任とは何かを自分自身に問い直している姿が放映された。

「今日は、リスナーから質問メールを受け付けていますが…『情熱大陸、観ましたか?』って来てますけど。観ました(笑)ええ、『結構なお点前で』としか、私には言えませんよ(笑)」

「分かんないけどさ、小島慶子さんは、なんであんなに巨大になってきたの?もともと、背は高かったですけど、ラジオ界全部を背負い始めたような気がして、『ああ、そうですか…』って感じになって観てたんですけども」

「頼もしい(笑)すごく頼もしいっていうのが…それ以上は僕の口からは言えないね」

「スゴイ、怖かったです。人が、そういうものをドンドン背負っていく感じ、背負って、背負って、背負ってってなっている今、一番重い荷物を勝手に背負ってるなって感じがして。…怖いって(笑)」

さらに、以下のように語っていた。

「あの後1回、(あまりに重い責任を背負ってしまって)膝にくるんじゃないかな?僕の経験から言うと、もしくは僕の周りの経験から言うと、一度、みんな膝にくるんじゃないかって思うんですよ。あんまりにも重い荷物で」

「ハって気がつくと、俺は『ラジオ界全体のことと、俺は関係無いや』って思うんですよ。俺自身のことでしか関係無いんですよ。俺が、いつでも喋らせてもらえるって環境のことについては関係があるから、大きく考えてラジオが無くなってしまうのとかは困るんですよ」

「でも、俺が喋らせてもらうラジオが無くなってしまうことだけが困っちゃうんですよ。だから、みんなに『ラジオ界を代表して』とか言われると、もう分かんなくなっちゃうんだよ。そんな、もともとの事の起こりは、自分のことじゃないのに、ドンドン背負いだして、ハって気がつくと、『あれ?なんか俺、持たされてる?』って感じになるから」

「『なんか凄いぞ』ってことと、ちょっとワクワクしてる感じはあるね。人がそうなってるところは、ちょっとワクワクする」と語っていた。

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