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明石家さんま、中居正広との27時間テレビ企画「ラブメイト10」はヤンタンリスナーだったディレクターが実現させたと明かす

2017.01.02 (Mon)
2017年1月1日放送のMBS放送のラジオ番組『開局65周年企画ラジオ番組 ラジオ65人のなかま』にて、明石家さんまが、フジテレビ系の番組『27時間テレビ』の中で毎年恒例となっている企画「ラブメイト10」が行われるようになったきっかけについて語っていた。

MBS放送のラジオ番組『ヤングタウン』のリスナーだったディレクターが、同番組の企画であったものを、さんまに「テレビで『ラブメイト10』、できませんか?」と提案したことで始まったのだという。

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明石家さんま:俺の月曜日の『ヤンタン』聴いてた世代が、ほとんど今、テレビ局の偉いさんになっている。

伊東正治:ふふ(笑)そうでしょうね。

明石家さんま:本当に。みんな、プロデューサーだ、ディレクターだ。「『ヤングタウン』聴いて育ちました、そしてテレビ界に入ってきました」と。

伊東正治:うん。

明石家さんま:それで、さんま・中居のラブメイト10。アレ、『ヤンタン』のコーナーやから。

伊東正治:そうですよ。だから、僕、テレビで最初観た時、「あ、『ラブメイト10』や」って思ったもん。

明石家さんま:それで、そのディレクター、小松(純也)君って言うんですけども。

伊東正治:はい。

明石家さんま:そいつは、「頼みます。すみませんけども、夢の夢を叶えてください」と。「テレビでラブメイト10、できませんか?」って頭下げて。

伊東正治:ええ。

明石家さんま:「僕の夢を叶えてください」っていうので、今でもやってるっていう。

伊東正治:今思えば、千里にあった7スタで、さんまさんはスーッと来てやるんだけど、ラブメイト10だけは、事前に順位書いてましたからね(笑)

明石家さんま:書いてました(笑)それをテレビでやって。名前を挙げて。その内、2人にハニートラップにかかっているという。

伊東正治:ふふ(笑)

明石家さんま:歴史が悪いのか(笑)

伊東正治:ふふ(笑)

明石家さんま:思い入れが、変な思い入れになってしまったっていうのは事実ですね(笑)…今、アイツも50くらいやから、中学校、高校の時に聴いてて。


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タグ : 明石家さんま,中居正広,ヤングタウン,

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