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タモリ、菊池寛賞の受賞会見で審査員長にされた仕打ちを暴露「僕だけ紹介を抜かしたんです」

2016.12.31 (Sat)
2016年12月30日放送のニッポン放送系のラジオ番組『タモリのオールナイトニッポンGOLD』にて、タモリが、菊池寛賞の受賞会見で、審査員長にされた仕打ちについて暴露していた。

タモリ
タモリ

能町みね子:タモリさんも、菊池寛賞を受賞されてますもんね。

タモリ:そうですよ。

能町みね子:去年でしたっけ?(2014年受賞)

タモリ:ええ。なんで受賞したのかもよく分かんないんですけど。恐れ多くも。

能町みね子:受賞会見では、何か話されたんですか?

タモリ:審査員長がいらっしゃいまして。各々、紹介されるんですよ、受賞者。

能町みね子:はい。

タモリ:「こちら、○○さん」「こちら、○○さん」って言って、僕だけ抜かしたんです。

能町みね子:え?本当にですか?

タモリ:ふふ(笑)

能町みね子:凄いことですね、それは。

タモリ:それで、僕にとっては挨拶はうってつけですよ。

能町みね子:まぁ、そうですね。

タモリ:そこから入ればいいんですから。

能町みね子:ふふ(笑)やりやすくなりましたね(笑)

タモリ:凄いやりやすくて。「私みたいなものがね、受賞をするなんて、本当に皆さん方、よく私のことを知っていただいて。感激して。ああ、今日は良かったなって思って、受賞式に出ましたら、審査員長から、私の名前はありませんでした」って言って、ドワーッってウケて(笑)

能町みね子:ふふ(笑)

タモリ:それで、「私、長年、32年間、『いいとも』をやってきて。それも加味されてることだと思うんですけど。あれを毎日やってますと、年に何人かは全く喋らない人がいるんです」と。

能町みね子:ふふ(笑)

タモリ:それで、その時は腹立ったんですけども、これは腹を立てちゃいけない。喋らないなら、喋らないなりの理由があるし、それはそれで面白かったかもしれないから。「そういう人に賞をあげよう」って。

能町みね子:ああ。

タモリ:「その賞を『口きかん賞』ってことにして、結局、これは実現しなかったんですけども、なんと私が本物をとるとは、思いもよりませんでした」って(笑)

能町みね子:ああ、良い挨拶ですね(笑)

タモリ:ええ(笑)

能町みね子:「口きかん賞」あって良かったですね(笑)

タモリ:良かったですよ(笑)

能町みね子:まぁ、縁ですね、それも。

タモリ:縁ですよ。

能町みね子:凄いなぁ(笑)


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タグ : タモリ,菊池寛賞,

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