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山里亮太、オードリー若林に婚期を遅らせるデマを流されていると告白「捏造で俺の悪い評判を流そうとしてる」

2016.12.29 (Thu)
2016年12月28日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、オードリー・若林正恭に、婚期を遅らせるデマを流されてしまっていると告白していた。

たりないふたり


山里亮太:実はね、久しぶりにあの野郎とご飯を食べる機会があったんです。オードリーの若林、若ちゃんと。

『たりないふたり』ってユニットもやらせてもらってて。その若ちゃんと、『たりないふたり』のプロデューサーであるスタッフさんと、3人でね、忘年会を少ししよう、と。また色んな話をしながら。

で、仕事の話もしてたんだけど、でも、若林君が俺にライバル視してるところがあって。それが、結婚のスピードなのよ。俺には「結婚のスピードで勝てる」みたいなこと、めちゃくちゃ言ってくんの。

でも、俺が分かってんのは、あんな人の心が分からない、若林よりは絶対に俺の方が幸せになるっていう自信があるの。

若ちゃんはさ、本当に心がさ、冷酷無比な時あるから。すげえ母ちゃんとかが優しくしてくれるとか、家族で旅行してくれるってときに、その表現がさ、「父ちゃんとか母ちゃん、スゲェ楽しそうにしてたよ」って表現なんだけど、若ちゃんの場合は、「いや、なんかスゲェ買い物とかして、笑っちゃうんですよ」みたいな(笑)

もう、その時点で愛ってものがないわけ。あの子は、愛ってものを持ち合わせてないから。そう考えると、俺の方が早いっていう。それをうっすら本人が気付いてんのか、俺の結婚が遅くなるために、変な画策をしようとしてるんですよ。

それが、捏造で俺の悪い評判をアイツは流そうとしてる。っていうのは、昨日も「山ちゃん、結婚とかになると大変じゃない?」「何が?」「だって山ちゃんさ、色んな偏ったところあるじゃない。それを奥さんに求める、彼女に求めるってことはさ。山ちゃんは、プロポーズよりまずさぁ、『アナルに指を挿れて欲しい』ってことをさ、どのタイミングで言うの?」って。

「いやいや、若林君さぁ、アナルに指を挿れるっていうのは、マストじゃないよ」「いや、山ちゃんまず一回、どのタイミングで言うかは教えてよ」って。

「どのタイミングって…それは、付き合いたての頃じゃダメだから、付き合って結構して、お互い、そういうの冒険してみるみたいになった時かな」「え?山ちゃんは付き合って中盤で、山ちゃんは『アナルに指を挿れてくれる?』って言うわけじゃない。結局、山ちゃんは奥さんになる人は、アナルに指を挿れれる人じゃなきゃダメってことね。分かった、それは言わせてもらうわ」って。

いつの間にか、アナルマスト条件みたいな感じに、アイツに持って行かれて。それをアイツ、「分かった」って持って帰ってるから。先に俺が言っておかないと。俺の彼女になりたいとか、嫁になりたいとかって人がもしこの世界にいたら、若林の口から先に、俺がアナルマストだってなったら、ちょっと「え?」ってなるし。

もしくはそれを聞いて、「お?」って思う人は思う人で、嫁にするにはハードル高いなって思っちゃうから。これ先に言っておかないと。

あとは、ネットを今、騒がしてる、「実は山里がある戦いの原因だった」みたいなネットのニュース(トレンディエンジェル・斎藤司とオリエンタルラジオ・中田敦彦)があって。そのことについて、若ちゃんがずっと「山ちゃんやめてよ、絶対に言わないでよ。絶対に言っちゃダメだよ」ってめっちゃ振ってきたから、本当に言わないでおくわ(笑)


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タグ : 山里亮太,オードリー,若林正恭,

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