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爆笑問題・太田、母の納骨式で線香を包む紙を勝手にとってサインをねだった住職に驚く「コイツ、凄いなって(笑)」

2016.12.28 (Wed)
2016年12月27日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』(毎週火 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が、母の納骨式にやってきた住職が線香を包む紙を勝手にとって、サインをねだってきたことに驚いた、と語っていた。

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太田光:親父の時からの、戒名を間違えた坊主が、また高級車で乗り付けやがってね。

田中裕二:いいじゃない(笑)

太田光:「コイツ、儲かってんなぁ」みたいな。

田中裕二:うん。

太田光:それで、また色々やってくれましてね。笑っちゃったよ。法話っていうかさ、四十九日の法要をとりあえず別のメモリアルホールみたいなところでやるわけですよ。

田中裕二:うん。

太田光:お焼香して。

田中裕二:お経上げて。

太田光:それで最後、ありがたいお話をやるわけじゃない。

田中裕二:はい、はい。

太田光:それでそしたらさ、「私も縁がありまして、太田光さんのお父様の頃からやらせていただいております。私みたいなものが、『ぶっちゃけ寺』のMCをやられている太田さんに、こんな法話とかっていうのは、笑われてしまうかもしれませんが」なんて言って。

田中裕二:はっはっはっ(笑)そんなこと言うの?

太田光:「私も、別の方のこういう場で、よく太田さんの話を喋らせていただいています」と。

田中裕二:ああ、してんだね。

太田光:「太田さんは、テレビで観ているのと全く違って、こういう場では非常に謙虚で、やはりテレビで長く活躍されている方というのは、こういう謙虚な方なんだな、と。常に太田さんに会うたびに、テレビとは全く違う、テレビのああいう態度とは全く違う…」

田中裕二:ちょい、ちょいなんかね(笑)

太田光:「やっぱり太田さんという方のように、テレビで長くやるにはそういうことが必要なんだということをですね、毎回ですね、他の方の法事に行くたびに話させていただいております」

田中裕二:ああ、そうなの?

太田光:「まぁ、そういうことでしてね、私も非常にありがたく、無断ではございましたが、太田さんの話をさせていただいております。ということで、これからも太田さん、色々とお世話になると思いますけども、一つ、よろしくお願い致します」って。

田中裕二:「よろしく」じゃないよ(笑)そういうことじゃないでしょ(笑)

太田光:「それでは本日は…」ってさ、それで終わったんだよ(笑)

田中裕二:終わっちゃうの?ありがたい話は何もしてないじゃない(笑)

太田光:「それでは、本日はこれにて私は…」って。「おい、おい」って(笑)

田中裕二:何もしてないじゃない(笑)普段、他で太田さんの話をしてるってだけの報告だよ(笑)

太田光:なんなんだ、それはって。報告だけなんよ。

田中裕二:ふふ(笑)

太田光:それでね、バスで移動して、多磨霊園まで行ったんですよ。

田中裕二:はい、はい。

太田光:寒いですよ、もう。それでウチの親父の墓がちょうど日陰にあってね、ビュービュー風吹いてんだよ。

田中裕二:うわぁ、それは…

太田光:ガタガタ震えちゃって。なかなかああいうのって時間かかるんですよ。石をどけて、骨壷入れて。

田中裕二:そうだね。

太田光:みんなガタガタ震えて。なかなか坊主が来なくて。クルマで来てさ。

田中裕二:うん。

太田光:ウチのカミさんが、高級なお線香をその時に使おうと思って。袋の中に入れて持ってきたのね。

田中裕二:うん。

太田光:それで用意してるわけ。坊さん、ようやく来て。そしたら、俺の隣にいるからさ、坊さんが。「ああ、しまった。しまった…」って言ってて。

田中裕二:何が「しまった」なの?どうした?

太田光:「ああ、しまったなぁ…」って言ってるわけ。俺はもう寒いし、早く終わらせたいから、聞こえないふりして。「いやぁ、参ったなぁ。困っちゃったなぁ」って(笑)

田中裕二:なんだよ(笑)

太田光:「どうしたんですか?」って言ったら、「いやぁ、私、今日は娘にですね、できれば太田さんのサインをもらってくるっていうね。今日、太田さんに会うってことで言ったらね、昨夜ね、太田さんのサインを是非もらってきてと頼まれてたんですよ」って。

田中裕二:うん、うん(笑)

太田光:「しまったなぁ…私は、色紙を忘れてきてしまいましてね」って。

田中裕二:最悪だね、もうね。

太田光:「いやぁ…」「今度また、いいですよ」「そうですか…色紙じゃないとダメですよね?」って言うから、「いや、色紙じゃなくてもいいですよ」って。墓の前だよ?骨壷、入れてんだよ。俺はそれを見たいんだよ、どっちかっつーと。

田中裕二:はい、はい、そうですよね。

太田光:それなのにさ、「いいですか?いいですか?」っつーからさ(笑)

田中裕二:それどころじゃないでしょ。納骨式なんだからね。

太田光:「いいですよ」って言ったんだよ。そしたら、「紙がないんだよなぁ」って。「じゃあ、ちょっとすみません」って、社長が持ってきてる線香、いっぱいあるんだよ。その紙袋から無断でだよ。社長が持ってるそこから、無断で(笑)

田中裕二:ウソでしょ?

太田光:無断で一個、線香とって、中、パカッて開けて、線香包んである紙をとって(笑)

田中裕二:ウソだ(笑)はっはっはっ(笑)

太田光:「ちょっとすみません」って。紙を折りたたんで四角くしてさ。「これで…」って。

田中裕二:信じらんない(笑)

太田光:俺もビックリしちゃって。「これ、いいですか?」って言うから、「いいですよ…」って。「ボールペンが…」って言うからさ、「いやいや、ボールペン、俺、持ってないですよ」って。

田中裕二:うん(笑)

太田光:「ちょっと待ってください」って、ウチの親戚のところに行って、「誰か、ボールペン持ってませんか?」って言ったら、ウチの親戚が「ああ、持ってますよ」って言うから、持ってきて。

田中裕二:うん(笑)

太田光:「じゃあ、これでちょっとすみません」って。その間も、ずっと納骨してんだよ。

田中裕二:やってるんでしょ。

太田光:「あ、ちょっと台がないから…」って言うと、ウチの親戚かなんかが持ってきて。それで「ここに名字と名前書いてもらっていいですか」って。それで書いてさ。「ありがとうございます」って、ボールペン返して、自分の懐にサイン入れて(笑)

田中裕二:うん。

太田光:それでようやく終わって、「般若波羅…」って。バカヤロー、お前この野郎。なんだ、それはっていうさ(笑)

田中裕二:ヒドイ。いや、凄いな(笑)

太田光:それで終わって、「私、ではこれで後がありますんで。これで」って言って帰ってって。凄いよ、あの坊主は。

田中裕二:信じらんないんだけど、線香の箱、勝手にとって。

太田光:勝手に後ろから手を出してさ、しかも社長が持ってんだよ、それ(笑)俺、社長が怒るんじゃないかって思って(笑)

田中裕二:社長、「なんだ?」って感じになったわけでしょ。

太田光:いや、気がつかないっていうか。後ろから…

田中裕二:そーっととって、開けて。しかも中の紙ってペラッペラだよね?

太田光:包んである紙ね。アレをとってまた蓋してさ(笑)

田中裕二:ちょっと、最悪だな。

太田光:コイツ、凄いなって(笑)

田中裕二:その坊さん(笑)俺も会ったけどね。

太田光:あの坊主だよ(笑)

田中裕二:あの人ね。

太田光:面白いんだよ、あの人。

田中裕二:人が良さそうな人だけど、それは引いちゃうかもね。

太田光:俺、笑っちゃったけどね(笑)

田中裕二:笑っちゃうけど(笑)


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タグ : 爆笑問題,太田光,田中裕二,

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