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玉袋筋太郎、『龍が如く6』での新宿・歌舞伎町の再現性を絶賛「うわぁ、懐かしい!」

2016.12.26 (Mon)
2016年12月23日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金 13:00-15:30)にて、お笑いコンビ・浅草キッドの玉袋筋太郎が、高校時代に新宿・歌舞伎町で出前のバイトをしていたという経験から、『龍が如く6 命の詩。』の歌舞伎町(ゲーム内では神室町との名称ではあるが)の再現性を絶賛していた。

龍が如く6 命の詩。
龍が如く6 命の詩。 - PS4

玉袋筋太郎:今回ね、新宿の神室町と、尾道を舞台にして。またね、名越さん。尾道が良い。

名越稔洋:ありがとうございます。

玉袋筋太郎:あのアーケード街の再現振り、ないっすね。

名越稔洋:ふふ(笑)

安東弘樹:仁涯町っていうね。

玉袋筋太郎:仁涯町。いやぁ、もうね。

名越稔洋:ね(笑)

玉袋筋太郎:俺は新宿生まれ、新宿育ちで、歌舞伎町でずーっとバイトとかしてたんで。歌舞伎町…神室町になりましたけれども。俺も、全部知ってると思ったんですよ、歌舞伎町。

安東弘樹:一家言あるわけですよ。

玉袋筋太郎:あるんですよ。やってみたら、「うん!」って、唸りましたね。

安東弘樹:最初、疑ってましたよ、この人(笑)

玉袋筋太郎:夜の感じのボヤけ方とか、完璧で。本当に高校時代に戻っちゃってる感じなんです、出前やってる頃。隅々まで。

安東弘樹:そのディテールは凄いですね。

名越稔洋:写真とかもいっぱい撮ってる甲斐がありますけど、背景班とか必ず、現地に行かせます。

安東弘樹:あ、実際にね。絵だけ見るんじゃなくて。

名越稔洋:たとえば、南に行くと日差しも違うし。昼の色も違うし。

玉袋筋太郎:そうね。

名越稔洋:あと、ネオン看板も西と東京でセンスが違うんですよね。

玉袋筋太郎:違いますね。

名越稔洋:北海道もまたちょっと違う。

玉袋筋太郎:蒼天堀とは違いますね、やっぱりそれは。

名越稔洋:そこの雰囲気とかも、やっぱり見て分かって欲しいですよね。

玉袋筋太郎:歌舞伎町、完璧で…あ、神室町。今回の神室町、俺がね、ラーメン屋の出前やってる時に、人がブワーッといて、自転車で持ってくじゃないですか。

安東弘樹:ああ、はいはい。

玉袋筋太郎:だから絶対に人が通らない道を知ってるんですよ。

安東弘樹:ああ、ぶつからないようにして早く道をね。

玉袋筋太郎:もう、本当のビルとビルの間の道。

安東弘樹:「ここは通らんだろう」っていうね。

玉袋筋太郎:それは、昔で言うところの、今はなくなったんだけど、ソープランド街があったんですけど、その裏道。お姉さんたちが入る、従業員が入る抜け道があったんですよ。そこを僕は必ず今でも通るんですけど、そこまで再現されてた。

名越稔洋:ふふ(笑)

玉袋筋太郎:唸った。「うわぁ、懐かしい!」って。

安東弘樹:「懐かしい」って言葉が出るってスゲェな。

玉袋筋太郎:参ったなぁ。

名越稔洋:そう言っていただけるのは、何より嬉しいです。今までも色んな街作ったんですけど、最終的に街の人たちが評価すると思うんで。

安東弘樹:ああ、そうですね。

名越稔洋:「やっぱり分かってないな」って言われちゃいますからね。

玉袋筋太郎:それもハードル高いですよね。

名越稔洋:広島の人が見て、「お、なかなかやるじゃん」って言われたいなって思いますね。

玉袋筋太郎:そうなんですよ。

安東弘樹:「あ、ここね」なら分かりますけど、「懐かしい」っていうのも、空気感もなければ懐かしいって思わないわけじゃないですか。


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タグ : 玉袋筋太郎,龍が如く,

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