TOPおぎやはぎのメガネびいき ≫ おぎやはぎ矢作、『THE MANZAI』の漫才で致命的なミスを犯してしまったと告白「100点のネタなら40点になるくらいのミス」

おぎやはぎ矢作、『THE MANZAI』の漫才で致命的なミスを犯してしまったと告白「100点のネタなら40点になるくらいのミス」

2016.12.24 (Sat)
2016年12月22日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『おぎやはぎのメガネびいき』(毎週木 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・おぎやはぎの矢作兼が、フジテレビ系の番組『THE MANZAI』で披露した漫才について語り、そこで致命的なミスを犯してしまったと告白していた。

ライブミランカ おぎやはぎトークライブ
ライブミランカ おぎやはぎトークライブ 「おぎとやはぎでおぎやはぎです。別に、やはぎおぎでもいいんですけど」 [DVD]
ジェネオン エンタテインメント 2007-11-21


Amazonで詳しく見る


矢作兼:俺、この前、『THE MANZAI』失敗したんだよなぁ。

小木博明:『THE MANZAI』?

矢作兼:この前『THE MANZAI』のネタさぁ、大失敗したんだよ俺、実は。

放送作家・鈴木工務店:面白かったですよ。

矢作兼:いや、面白くない。

放送作家・鈴木工務店:ふふ(笑)

矢作兼:だって、違うんだもん全然。

放送作家・鈴木工務店:ちゃんとしたネタの感じだったと思いますけど。

小木博明:ちゃんとしたネタっていうかね(笑)まぁ、そうね。まぁ、アレはアレでイケるっちゃイケるんだけど。アレより、もう2~3倍面白くなってるもんね?

矢作兼:なってる。

放送作家・鈴木工務店:ゲームですよね。

矢作兼:観た人用に言うよ。説明するの面倒くさいから。ゲームすんだよね、俺と小木が。「私の職業な~に?」「お巡りさん」「お医者さん」「お相撲さん」って言って、当てたら点数が高いみたいなゲームしてさ。

小木博明:うん。

矢作兼:結果、小木がリスキーなことを恐れてね。「お巡りさん」しかやらないっていう、それだけのネタなんだけど。

小木博明:そう。点数があって、「お巡りさん」が一番点数が低いからね、当てられても1点、3点、5点って感じなんだっけ?

矢作兼:小木が、お巡りさんばっかりやって、俺が全部当てちゃうわけ。で、「交代」って言って、俺が一番点数の高い「お相撲さん」を全部やるっていうやつなのに、一発目から。

小木博明:うん。

矢作兼:「私の職業な~に?」って言った時に、「お巡りさん」ってやった時に、俺が「お相撲さん」ってやって外して、小木が「なんだそれ?考えられない、お前の度胸」って言って、超狼狽えるっていうところが、練習してて一番面白かったわけ。

小木博明:うん、そうなんだよ。

矢作兼:それをやりたかったの。一発目で、それをやりたかったのに、俺、つられて「お巡りさん」出しちゃったの(笑)

放送作家・鈴木工務店:ふふ(笑)

小木博明:ゲームに集中しちゃったんじゃない?もう(笑)ネタよりも、ゲームの方に。

矢作兼:ゲームに集中しちゃって(笑)

放送作家・鈴木工務店:「お巡りさん」スゲェなぁ(笑)

矢作兼:「お巡りさん」出しちゃったから、俺が「お相撲さん」出して、小木が「信じられない」っていう顔する、俺が大好きなやつが見れなかったの(笑)

放送作家・鈴木工務店:はっはっはっ(笑)

矢作兼:だから、そっからもう、どんどん小木がいくっていう。それをきっかけに、バーッと上がっていくっていうつもりのネタなのよ、ウケ方としてはね、こっちの想定は。

小木博明:そうなんだよ。

矢作兼:だから、ネタ分かんない人は何のこっちゃ分かんないかもしれないけど。マジでミスの度合いとしたらね、100点のネタだとしたら、40点ぐらいになっちゃうぐらいのミス。

放送作家・鈴木工務店:デカイですよね。

矢作兼:デカ過ぎる。

小木博明:一番の所だからね。

放送作家・鈴木工務店:ポイントですもんね?

矢作兼:そう、ポイントなの。俺、やっちゃったぁ。

小木博明:はっはっはっ(笑)やっちゃったよなぁ(笑)

矢作兼:俺、終わった後に藪木(健太郎)さんっていう総合演出の人にね、本当に「ちょっと、もう一回やり直させてくんねぇか?」って言いたかったぐらい(笑)

小木博明:うん。

矢作兼:お客さんには申し訳ないけど、「もう一回観てない体(てい)で」って。それぐらい、あの日実はヘコんだんだな。

小木博明:分かる、分かる。

放送作家・鈴木工務店:スゲェな。「お巡りさん」がスゲェってことですかね?

小木博明:そう、「お巡りさん」やっぱ凄いのよ。つられちゃうのよ。どうしてもやっちゃうんだよなぁ(笑)

矢作兼:すげぇヤダだったよぉ。俺、「お巡りさん」やっちゃって。俺、「お相撲さん」やんなきゃいけないのに(笑)

放送作家・鈴木工務店:はっはっはっ(笑)

矢作兼:なに?このダセェ反省(笑)「お相撲さん」やんなきゃいけないのに、「お巡りさん」やっちゃった(笑)

リスナーメール:ええ?矢作さん面白かったけどなぁ。アレが納得いかないなんて、さすがプロだな。意識高ぇ。

矢作兼:いや、違うんだよ。

小木博明:そういうことじゃないんだよね。

矢作兼:やれば分かる。俺とネタ合わせしたら分かる。今、ここにみんな集めて、あのネタ合わせをしたい。そして俺が、あのミスをしたらみんな「それはね、矢作さん絶対にダメ。そのミスはホント台無し」ってくらい。

小木博明:そうだね。でも、分からないもんだよね。そういうのってね。

放送作家・鈴木工務店:そうですね。

矢作兼:でも、分かるでしょ?全然違うでしょ。きっかけだもん。

放送作家・鈴木工務店:大事なところ。

矢作兼:うん、俺やっちゃった。やっちゃったよ。

小木博明:観てない?

矢作兼:観てない。絶対に観れない、あんなの。俺は観れないよ。


関連記事

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

フォローしていただくと、更新情報をお知らせします
  • follow us in feedly

タグ : おぎやはぎ,矢作兼,小木博明,

トップページへ  |  この記事へのリンク  |  おぎやはぎのメガネびいき

本日の注目記事