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星野源、『君の名は。』と『逃げ恥』のヒットした要因を指摘「どっちも音楽、凄く大事にしている」

2016.12.21 (Wed)
2016年12月19日放送のニッポン放送系のラジオ番組『星野源のオールナイトニッポン』(毎週月 25:00-27:00)にて、シンガーソングライター・俳優の星野源が、TBS系のドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』と映画『君の名は。』のヒットした要因について、「どっちも音楽、凄く大事にしている」と指摘していた。



リスナーメール:ああ、もう既に目から汗が。最終回のタイトルが「夫婦を越えてゆけ」。こんなに明るい『恋』も、なんだか寂しく聴こえてきました。

明日、絶対に最終回、何がなんでもリアルタイムで観ます。正座で待機します。

星野源:ありがとうございます。そうなんですよ、最終回のタイトル、「夫婦を越えてゆけ」なんですよ。

いや、本当にあの曲を大切にしてくださってるなというのを感じますね。いわゆる、本編と本編の間にある、CMの時に、提供バックってあるじゃないですか。提供があって、「今週のダイジェスト」みたいなのが最初の方に流れる。

アレの上下に、「どうなる?今週」みたいな。「どうなる?2人の恋の行方は」とか書いてあるところに、前、「距離の中にある鼓動」ってあって。それは、『恋』の歌詞なんですけど。「なんて素敵な人たちなんだ」っていうか。

本当に、音楽を大切にしてくださってますよね。なんか今年、ヒットしたっていうので『君の名は。』と『逃げるは恥だが役に立つ』を、一緒に語っていただくことが多くて。凄く嬉しいんですけど。

ふと思ったんですけど、「どっちも音楽、凄く大事にしているよな」と思って。『君の名は。』も、音楽を物凄く作品に組み込んで作っていたり。

そして、『逃げるは恥だが役に立つ』も、エンディングをしっかり流す。で、「これはもしや、これはもしや、恋?」っていう時に、『恋』が流れたりとか。劇中でも。

なんか、音楽を大事にしてくださっている作品がヒットするっていうのは、やっぱり凄く、どっちもやってる人間としては、非常に嬉しいです。


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タグ : 星野源,逃げるは恥だが役に立つ,

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