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星野源、ドラマ『逃げ恥』最終回の後半における怒涛の展開に言及「最後の5分を、2年と思ってください(笑)」

2016.12.20 (Tue)
2016年12月19日放送のニッポン放送系のラジオ番組『星野源のオールナイトニッポン』(毎週月 25:00-27:00)にて、シンガーソングライター・俳優の星野源が、TBS系のドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の最終回について、後半には怒涛の展開が待っており、「最後の5分を、2年と思ってください(笑)」と、普通のカップルならば2年間に起こるようなことが、5分の間に凝縮されていると明かしていた。



星野源:『逃げるは恥だが役に立つ』、ついに今日の10時、また15分拡大で最終回を放送します。

そうなんです、これぜひ観ていただきたい。先週の最後は、かなり衝撃的な最後でして。メールでも、たくさんその件について来ております。「もうっ!」みたいな(笑)

「もう~っ!」みたいなメールが、たくさん来てますが。でもね、僕、脚本を読んだ時に、僕も思いました。「ええーっ!」って(笑)「うそ~んっ!」って(笑)

だから、結構凄いね、きっとモヤモヤされている方もいると思いますし、「なんでこうなっちゃったの?」って思っている方も、いると思いますが。まぁまぁ(笑)

ラスト2話は「前編・後編」


大丈夫だから(笑)大丈夫ですからっていうのが…気持ちとしては、今日放送するのが11話で、先週は10話だったんですけど、「前半・後半」って思ってください。10話が前編で、後編が11話です。なので、その間、1週間待たされるというですね(笑)

まぁちょっと、大変だと思いますが。あの終わり方も、僕もなぜ違和感があったのかって言うと、「え、平匡、こんなこと言うかな?」っていうのはありまして。

「がわの人」って僕は呼んでますけど。声優さんだと、「中の人」って言いますけど、僕は体を貸しているようなイメージで、お芝居をしているので、「がわの人」からしてもですね、「え、こんなこと言う?」っていうような終わり方で。実際、言ってるんですけど、平匡さんは(笑)

その違和感がある方は、「前編・後編」と考えていただくと、なんとか納得してもらえるかな、とも思いつつ。「その後の展開が、ちゃんとありますよ」っていうのも含めつつ。

怒涛の展開が待ち受ける最終回


僕も考えてたんですけど、何が一番納得できるかな、というのは、最後の10分ぐらい…いや、最後の5分くらいの怒涛の展開があるんですけど。あの5分を、2年と思ってください(笑)

恋人同士の中にある、すれ違いとかケンカとか、そういうものが、2年が凝縮されて、あの5分の中にあると思うと、なんとか(笑)「ああ、ああ…色々あるよね」みたいな。なんか、そんな感じだと思ってください(笑)

たとえば、恋人同士って、ちょっとずつ積み重なっていく、すれ違いだとか勘違いだとか、あと言えない思いとか、そういうのが溜まって、ケンカになったり、倦怠期になったり色々するじゃないですか。

平匡さんって、物凄いスピードで成長しているので(笑)あの5分間がですね…5分間っていうか、後半ぐらいですかね。大体、2年ぐらいだと思っていただければ。全然、違うんですけど。ドラマという作劇上、ああいうふうに、展開がバーッと盛り上がっていくような。それで、最終回にドーンッという形なので。なんとなく、そんな雰囲気で。

「先週ああだったのに、お前、なんで今週、こうなんだよ!」って、皆さん思うと思うんですけど、あそこ、2年経ってると思ってください(笑)そう思えば、なんとなく「ああ、まぁまぁ」みたいな感じに皆さん、思えると思うので。

それ、僕の考えた納得の仕方です(笑)


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タグ : 星野源,逃げるは恥だが役に立つ,新垣結衣,

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