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伊集院光、オスプレイ不時着・大破による沖縄県民の不安や懸念に言及「相当ナーバスにもなる」

2016.12.16 (Fri)
2016年12月14日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光とらじおと』(毎週月-木 8:30-11:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、13日に沖縄本島の東の浅瀬でアメリカ軍の輸送機・オスプレイが不時着し大破した事故に対し、「相当ナーバスにもなる」と沖縄県民の不安や懸念について語っていた。

伊集院光の今週末この映画を借りて観よう vol.1
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伊集院光:沖縄なんですけど、オスプレイは日本に来る前の段階で、かなり事故があったりとか、トラブルがあって。もうみんな、凄く心配してたじゃないですか。

内山研二:はい。

伊集院光:そんな中に、日本に来ることになり、でも、日本に来てからは、こういうマシン的なというか…

内山研二:そうですね。

伊集院光:事故は、これと言って聞かなかったイメージで。

内山研二:はい。一番危ないと言われているのが、プロペラですね。翼の端にある。

伊集院光:はい。

内山研二:あれが回転する時に、失速をしやすいとか。そういうことが、ずいぶん言われて、「ソフトウェアをずいぶん改良した」ということは、アメリカ軍はずっと言ってたんですね。

伊集院光:うん。

内山研二:そのこともあって、「あまり事故が起きないんだろうなぁ」というふうに思われていたんですが、今回、このタイミングで事故が起きる、と。

伊集院光:うん。

内山研二:まぁ、訓練中だったので、どういう訓練をしていたのかは分からないんですが、機体の壊れ方から見ると、あまり高いところから落ちたというよりは、やや低いところから落ちて大破しているようには見えるし、実際に、怪我人で済んでいるというところを考えると、比較的低い高度で飛んでいて、トラブルで落ちたのかなというようなことがあります。

伊集院光:ええ。

内山研二:これが、いわゆるローターと言われる、その仕組みによるトラブルなのかどうかは分からないんですけどね。

伊集院光:うん。でもなんか、つい最近ね、「我々が知らない間に、その市街地の上を飛んでいるじゃないか」みたいなことがあったばかりで。

内山研二:はい。

伊集院光:しかも、こういうことがあって、基地の問題も当然依然としてある中でね、やっぱり沖縄の人としてみたら、相当神経質にも、ナーバスにもなりますよね。

内山研二:そうですよね。その基地の訓練場の一部の返還が間近いとは言われてても、それは「ヘリパッドを作る」という条件の下での返還です。ヘリパッドは、オスプレイの離着陸ですから、やっぱり不安ですよね。

伊集院光:そうですね。


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