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ナイツ土屋、韓国・朴槿恵大統領に対して野党が「弾劾が否決されたら辞職」と捨て身の作戦をとったことに驚く

2016.12.13 (Tue)
2016年12月10日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『土曜ワイドラジオTOKYOナイツのちゃきちゃき大放送』(毎週土 9:00-13:00)にて、韓国・朴槿恵大統領に対して野党が「弾劾が否決されたら辞職」と捨て身の作戦をとったことについて語っていた。

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土屋伸之:韓国の朴槿恵大統領に関してなんですが。

塙宣之:今は、どういう状態なんでしたっけ?大統領じゃないんですか?

土屋伸之:弾劾追訴案。これを可決するにあたって、最初、野党が「これが否決されたら、全員辞める」って言ってたじゃないですか。

塙宣之:うん。

土屋伸之:あれ、何の意味があるのかなと思ったら、国会議員が足りなくなるから、総選挙になって。

えのきどいちろう:そうです。

土屋伸之:そうしたら、今の状況だったら、「朴槿恵を守った与党は不利だろう」っていう。

出水麻衣:負けてしまうという。

土屋伸之:凄い作戦じゃないですか、これ。

出水麻衣:そう。政局になっちゃってますね。

土屋伸之:今、もうこれくらいの支持率5%だからこそできる。もう、捨て身の作戦ですもんね。

えのきどいちろう:これ、この後裁判になるわけですけど、裁判にも含みがあって。

土屋伸之:ああ。

えのきどいちろう:裁判官、2人くらいもうすぐちょうど辞める時らしいんですよ。

土屋伸之:ああ、なるほど。任期が終わるという。

えのきどいちろう:任期が終わって。それでその二人、新しい人が加わるかって言うと、加わらないんだって。

土屋伸之:へぇ。

えのきどいちろう:「何人以上が黒と言わないとダメだ」っていうのは、ハードルが凄い上がるので。そう簡単には…

土屋伸之:まだまだ、そういうハードルがあるわけですね。

出水麻衣:弾劾が決まらない、ということですかね。

えのきどいちろう:弾劾っていうこと、決着するかどうか、全然分からないよ、という話ですね。

土屋伸之:なるほど。

えのきどいちろう:本当、そういう人数の問題って…人数の問題って、よく分からないよね。

土屋伸之:民主主義は、やっぱりそういうふうにね、決まっていくから。ちょっとかなり、複雑なシステムの中で、手続きが進んでいくということですね。

出水麻衣:ねぇ。韓国の国民の方にインタービューした記者さんにお話を聞いたら、今、合言葉のように韓国人同士会ったら、「おめでとう」って言い合うんですって。
土屋伸之:へぇ。

出水麻衣:「弾劾決まった、おめでとう」って。

土屋伸之:そうなんだ。

出水麻衣:それくらい、国民の感情は高まってた、と。

土屋伸之:もうね、1つになっているんですね。


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タグ : ナイツ,塙宣之,土屋伸之,

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