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おぎやはぎ矢作、M-1初回の決勝で記憶に残る圧倒的な低得点だったと語る「ダントツのビリ」

2016.12.10 (Sat)
2016年12月8日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『おぎやはぎのメガネびいき』(毎週木 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・おぎやはぎの矢作兼が、M-1グランプリの初回となる2001年、決勝で記憶に残る低得点であったと語っていた。

おぎやはぎは決勝10組中、10位の成績であり、得点は540点。9位のDonDokoDonとも、74点差という大差であった。

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矢作兼:ハライチ、おめでとう。5位ね。

小木博明:よくやったと思うよ。

矢作兼:5位狙ってたんだもんね?

小木博明:ふふ(笑)

矢作兼:そもそも、5位狙ってたんでしょ?だから、「おめでとう」で良いんだよね?

小木博明:いいんだよ、いいんだよ(笑)よくやった。

矢作兼:前回、ビリだったんだっけ?

小木博明:そう。ビリ狙いのでしょ。

矢作兼:俺たちも、リスナーの人、今日、聴いてる人知らないかも知れないけど、M-1っていう大会に出たことがあってね。

小木博明:うん。

矢作兼:俺たちは、1年目ビリね。

小木博明:ビリ。

矢作兼:まぁ、ハライチと一緒。2年目、4位だから。

小木博明:そうなんだよなぁ。

矢作兼:うん。

小木博明:ハライチは、もっと前もやってたけど。

矢作兼:うん。

放送作家・鈴木工務店:そんないい線まで(笑)

小木博明:いい線、きてんのよ(笑)一応、きてんのよ(笑)

放送作家・鈴木工務店:ビリの印象が強いですけどね(笑)

矢作兼:印象強すぎて、2年目のこと、誰も記憶がないんだけど。

小木博明:そう。

矢作兼:2年目は、一応4位になってんの。何点か…2~3点の差で、笑い飯に負けて、決勝行けなかったの。

小木博明:そう。そんな感じだったんですよ。ビリの方が、おいしい感じになっちゃったけどね(笑)

矢作兼:そう、そう(笑)結局ね、ビリって言っても、ただのビリじゃないからね。

小木博明:そうなのよ。

矢作兼:ダントツのね(笑)

小木博明:圧倒的なビリだから、やっぱり印象残るんだよね。

矢作兼:面白いヤツよ。今年、だってみんな900何点とか、そんなやつで。当時で言うと、ちょっとシステム違うんだけど、今回の接戦の中、800点後半から、900点台の戦いの中、そうね、たとえるなら、500点台だったって感じかな(笑)

小木博明:500、400…まぁ、そうだよね。

矢作兼:ビリと、ブービーの差が300点くらいあるヤツだよね。

小木博明:そう、そう、そう。あのくらいあったよなぁ。

矢作兼:うん。

小木博明:まぁ、だからインパクトあったし。

矢作兼:そうだよ。でも、ハライチより上行ってるから。

小木博明:そうね。そうそう。

矢作兼:言っとくけど。


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