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伊集院光、M-1グランプリ2016の審査員選考は「公平じゃない」と批判されることに全く配慮していないと指摘

2016.12.06 (Tue)
2016年12月5日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、M-1グランプリ2016の審査員選考は「公平じゃない」と視聴者に批判されることに対し、全く配慮していない、と指摘していた。

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伊集院光:M-1、個人的にはもう、カミナリが超ツボで。猛烈などつき漫才の。サンドウィッチマンの事務所の若手っていうか、それなりにもうキャリアあると思うんだけど、それが面白くて。俺の中での今年のM-1グランプリは、カミナリなんだけど。

毎回さ、M-1やるごとにあーだこーだなるじゃん。お笑い好きな人が観るもんだから、あーだこーだなるじゃん。なるけど、それはもうしょうがない。誰がどう審査しようが、「あの人じゃなかったんじゃないの?」みたいなことにはなるわけですけど。

そんな中で今回、審査員のメンツが、なんつったらいいのかな。もはやはなから…これは「公平じゃない」って言ってんじゃないのね。ここ、スゲェ大事だから。

「公平じゃない」って言われること、「偏ってんじゃねぇの?」って言われることに関して、一切、ケアをしていないって気がするんだよね。

要するに、今までって、大竹まことさんがいたりとか、あとは談志師匠がいたりとか、「絶対、この人って誰の意向も汲まなそうだ」って人が必ずいるじゃん。東西の比率が守られてたり。でも今回って、「どう考えても、これ西の人が受賞するよね]っていう。

大吉君と、中川家の彼(礼二)でしょ。オール巨人師匠、松本さん、上沼恵美子さんでしょ。どうやっても、誰がとろうと、これは多分、逆に言うとこの中で関東の人がとると、「むしろ(批判を)避けようと、そうしたよね」っていう。

要するに、物議を醸しだすメンバーになってんのが、「どうなの?」とは思った。

あとさ、敗者復活戦をさ、視聴者投票で決めるでしょ。それって、公平なのかなって思うのはさ、毎回明らかに、今回も東京が視聴率13%で、関西が20数%で、倍付けくらいついてるじゃん、そうやって考えると、絶対に関西にの方が有利になるよね。

そういう偏ったり、何かしら空気を読んだり、意向が感じられたりする、そういうみんなの先入観みたいなのを絶対になくしたメンツにした方がいいですよ。

だから、蛭子能収さんね、それからムツゴロウさんね。あと、エディ・マーフィと、林家いっ平(笑)あと、くまモンね(笑)誰が入ってんだよって(笑)くまモンの中に、結局、上沼恵美子が入ってると、またムニョムニョってなるけどね(笑)


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タグ : 伊集院光,M-1グランプリ2016,

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