TOPたまむすび ≫ 博多大吉、原稿を書きに立ち寄った喫茶店で「コーヒー1杯1,500円」という値段に驚愕「これは払いたくない…」

博多大吉、原稿を書きに立ち寄った喫茶店で「コーヒー1杯1,500円」という値段に驚愕「これは払いたくない…」

2016.12.01 (Thu)
2016年11月30日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金 13:00-15:30)にて、お笑いコンビ 博多華丸・大吉の博多大吉が、原稿を書きに立ち寄った喫茶店で、「コーヒー1杯1,500円」という値段に驚いてしまった、と語っていた。



博多大吉:もっとね、気持ちを強く持っていかなきゃいけないですよ。…ついさっきの話なんですけど。

赤江珠緒:はい。

博多大吉:今日ね、朝、仕事だったんですよ。

赤江珠緒:うん。

博多大吉:珍しく、朝、番組の収録があって、その後、この『たまむすび』で。一時間くらい空いたんですよ、小一時間。

赤江珠緒:はい。

博多大吉:私、今日、原稿の締め切りを抱えてるんで。

赤江珠緒:うん。

博多大吉:これはもう、今日中に書かなきゃいけない、と。

赤江珠緒:うん。

博多大吉:で、『たまむすび』前とかでね、ここでガチャガチャ書くのも、皆さんにも本当に申し訳ないし。

赤江珠緒:いや、いつもされてますけど(笑)

博多大吉:ああ、じゃあもうハッキリ言うよ。ここじゃ書けないんだよ。

赤江珠緒:はっはっはっ(笑)

博多大吉:君たちが邪魔で。

赤江珠緒:はっはっはっ(笑)

博多大吉:目が散って。

赤江珠緒:はっはっはっ(笑)

博多大吉:だから、1時間くらいあるから、その辺の喫茶店で書こうと思って。

赤江珠緒:はい。

博多大吉:入ろうと思って、来たんですよ。

赤江珠緒:はい。

博多大吉:赤坂で僕、原稿を書く時に使わせてもらってる喫茶店が昔からあって。

赤江珠緒:うん。

博多大吉:僕の条件は、チェーン店云々じゃなくて、まずはタバコが吸えないとダメなんですよ。

赤江珠緒:ああ、そうですね、先生は、

博多大吉:最近、もう喫煙できる喫茶店って、もうコーヒー屋さんって、もうほとんどなくて。スタバとかもあるのはあるのかな。でも、外でしょ?

赤江珠緒:もう、エリアが囲まれてたりね。

博多大吉:うん。だから、もうそういうところでさ、タバコ吸いながら原稿書いてる僕を見かけた人って、どう思うかね?

赤江珠緒:ふふ(笑)

博多大吉:「なんだ?コイツ」でしょ?ジョイマンみたいになるでしょ?(笑)

赤江珠緒:うん(笑)

博多大吉:「なんだ?コイツ~」ってなるでしょ?だから、そういう喫茶店じゃない、普通の個人経営の喫茶店にいつも行ってたんですよ。

赤江珠緒:昔ながらの、というかね。

博多大吉:そう、そう。で、今日行ったら、閉まってるっていうか、見つからなくて。

赤江珠緒:うん。

博多大吉:多分だけど、なくなってたんですよ。ビルごと。いつも行ってたところが。

赤江珠緒:あ!あそこじゃないかな。

博多大吉:上に上がるところ。

赤江珠緒:そう、そう。私も凄い行きつけの。なんか打ち合わせあるときには、赤坂のすぐ近くに行けた喫茶店で。

博多大吉:ちょうど良いよね。

赤江珠緒:昔ながらの、メロンソーダとか置いてたところでしょ?

博多大吉:ああ、そうそう。

赤江珠緒:あそこ、潰れちゃったんですよ。

博多大吉:奇遇ですね。ないでしょ。

赤江珠緒:ないんですよ。

博多大吉:知らなかったから、「あれ?ない?」って思って。今更、チェーン店とかに入るのもちょっとアレだから。

赤江珠緒:はい。

博多大吉:「タバコ吸えるところ、タバコ吸えるところ」って思って、一個あったんですよ。

赤江珠緒:うん。

博多大吉:「美味しいコーヒー淹れてます」みたいな。

赤江珠緒:ああ。

博多大吉:「地下、B1です」みたいな。

赤江珠緒:はい。

博多大吉:そこに入って行ったら、本当に注文通り。

赤江珠緒:うん。

博多大吉:おばちゃん2人がやってる喫茶店で。「ああ、よかった。ここで原稿書いて、ここから『たまむすび』行こう」と思って、座って。

赤江珠緒:うん。

博多大吉:座る時に、「タバコ吸えますか?」って言ったら、「もちろん」って言ってくれたから、「よし、ここで長居させてもらおう」って思って。

赤江珠緒:そうですね、落ち着いてできますね。

博多大吉:で、「注文どうしますか?」って言うから、「コーヒーを」って言ったら、「色々、コーヒーあるんで」って、メニュー渡されたんですけど。

赤江珠緒:うん。

博多大吉:メニュー開いたら、30種類くらいあるんですけど、全てのコーヒーが、1,000円以上するんですよ。

赤江珠緒:あ、しますね。なかなかですね、それは。

博多大吉:「なんだ?このメニューは」と。カラオケボックスとかでさ、たまに「本当は良いお酒置いてます」みたいな、別メニューみたいなのあるでしょ?(笑)

赤江珠緒:うん(笑)

博多大吉:間違えて、それ持ってきたのかなって思って。「いや、こんなんじゃなくて、普通の400~500円のないのかなぁ」って思って、おばちゃんに、そういうのを全部踏まえて、「え?」って言ったんですよ(笑)

赤江珠緒:はい、はい(笑)

博多大吉:「なんですか?このメニュー」って(笑)そしたら、おばちゃんが、「当店は、豆にこだわっていまして、必ず皆さん納得いただけるコーヒーをお出ししてるんで」って。

赤江珠緒:コーヒー専門店なんだ。

博多大吉:うん。色んな種類が書いてあって、「じゃあ、ブレンド」って言ったら、ブレンドもこの種類があってって。結局、だから私は一杯1,500円のコーヒー飲んでね。

赤江珠緒:うわぁ、しますね。

博多大吉:飲みながらやってたんですけど。内心、思ったんですよ。「これは、払いたくない」と(笑)

赤江珠緒:いやいや、もう注文したから(笑)

博多大吉:注文したけど、なんだろう、そのお店への代金じゃなくて、何気なしに入った、言ったら片手間で飲むコーヒーじゃない?

赤江珠緒:まぁまぁ、そうですけど(笑)

博多大吉:「それに1,500円も俺、出したくねぇな」って(笑)

赤江珠緒:もう、いいじゃない(笑)探し求めてた空間を提供してもらってるんだから(笑)

博多大吉:思ったんですけど、私はこういう仕事でね、夢みたいに奇跡的にご飯が芸人として食べられてるんで、こういうのの支払いをケチッてる場合じゃない、と。

赤江珠緒:それはそうですよ(笑)ケチりようがないし(笑)

博多大吉:これはこれで、甘んじて受けようと。ただ、「他のお客様はこれ、知ってんのか?」と。

赤江珠緒:ああ。

博多大吉:見た目が普通の喫茶店やから。喫茶店でそんな、1杯1,500円なんて…

赤江珠緒:それは考えずに入ってきちゃいますね。油断して入ってきて。

博多大吉:そう。

赤江珠緒:やっぱり、500~600円でね、いくら赤坂でも。

博多大吉:なんぼなんでも800円でしょ。1,500円ですよ、安めのヤツが。で、僕は時間帯的にお客さん1人だったから。11時45分くらいで。12時近くなったら、ドドドッとみんな入ってくるはずだから、「みんなどんな感じなのかな?」って思って、客席に背中向けて原稿書いてたんですけど。

赤江珠緒:うん。

博多大吉:結構、みんなね、似たような感じでしたね(笑)

赤江珠緒:あ、メニュー開いて、「うっ」ってなる感じ?(笑)

博多大吉:みんな、「え?」ってなって(笑)お店の方に説明受けて、お店の方が去った後、みんなでコソコソっと。「なんか、違くない?」って(笑)

赤江珠緒:はっはっはっ(笑)

博多大吉:そんな喫茶店がね(笑)

赤江珠緒:メニュー見てからって、出づらいですもんね。

博多大吉:だから、お金が本当になかったら、「すみません、持ち合わせないんで」って出られると思うんですけど、まぁ、払えるっちゃ払える。「でも、1,500円コーヒーに払う?」っていう時って、皆さん泣き寝入るんでしょうね(笑)

100円のコーラを1000円で売る方法
100円のコーラを1000円で売る方法永井 孝尚

KADOKAWA/中経出版 2011-11-28
売り上げランキング : 10149


Amazonで詳しく見る



同一カテゴリー記事


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

フォローしていただくと、更新情報をお知らせします
  • follow us in feedly

タグ : 博多大吉,赤江珠緒,

トップページへ  |  この記事へのリンク  |  たまむすび

本日の注目記事