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伊集院光、社会的にクレームに対して過敏になり過ぎていると指摘「ツイッターやメールでの抗議が重く受け止められて」

2016.11.29 (Tue)
2016年11月28日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、社会的にクレームに対して花瓶になり過ぎているのではないか、と指摘していた。

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伊集院光:抗議を、たとえば今までで言うと、電話をかけて、本当に感情を露わにして怒ったりとか。昔で言うと、お金を出してまで、封書やはがきにしたためたりみたいなことと、ちょっとしたツイッターとかメールとかの抗議を、同じに受け止めてる側が悪いのかな。

過敏すぎるっていう。「くさやとファブリーズ、一緒に置くんじゃないよ」って言った人、抗議した人。あと、「あの魚、気持ち悪くね?」って言った人、「やめろ」って思ってんのかね?

今、曲の間に考えたら、「なにもやめることねぇのに」って思ってんのかな。全員が全員、やめろとは思ってないような気がするんだよね。

こっちが過敏になりすぎちゃって、「やめなきゃダメなんじゃねぇの?」になっちゃってんのかな。元々、ちゃんと電話かけてきたりとか、もっと言えば会社まで来ちゃったりとか。

長い毛筆の果たし状みてぇな抗議文にして、わざわざ馬に乗ってきて(笑)それで矢文でシタンッてやってったりした人たちがいた時代の一票よりも、重くなってるよね、なぜかね。

ちょっとツイッターで怒られる、みたいな一票の方が、重く受け止められてるよね、お客様相談センターに来たメールみたいなヤツの方が。これ、どうしたことなのかね。困ったもんだね。


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