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土田晃之、福島県沖に発生した地震に子供が飛び起きて怖がったと告白「地震警報へのトラウマ感が凄い」

2016.11.28 (Mon)
2016年11月27日放送のニッポン放送系のラジオ番組『土田晃之 日曜のへそ』(毎週日 12:00-14:00)にて、お笑い芸人・土田晃之が、福島県沖地震に中学一年生の娘が飛び起きて怖がったと告白していた。

納得させる話力


土田晃之:福島県沖のマグニチュード7.4の地震、朝でしたよね。やっぱり、ビックリしましたよね、関東にいても。やっぱり、3.11があったから、あの時にウチの子らも、下の二人も小さかったから。

当時よくさ、これから地震が来る時、ケータイとかファンファンって鳴ったりとかするじゃないですか。あれに対しての、トラウマ感が凄いんですよね、下の二人が。今、中1になった娘なんか、横で寝てたけど、フワッて飛び起きて、すぐガッと来て。「怖い、怖い、怖い…」ってなるから。「ああ」っつって。確かに、「結構長い時間、揺れているなぁ」と思ってね。

あと、テレビか何かでもやっていたらしいですけど、嫁さんが言ってたのかな。津波って、1m 上がるだけでも、凄いことなんだってね。まぁ、考えたらそうだよね。人間の腰くらいだとした時に、1m 上がったら、もう丸呑みというか。

だから、ちょっとね、海の近くの人とかはね、もう本当にあの時の津波のこともあったのでね。ああいう警報とか出るとね、本当に確かにドキドキする。でも、世界で起きる地震の20%が、日本なんですって。まぁ確かに、ずっと言われてるしね。プレートが4つ集まっているところですもんね、世界の大陸の。


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