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ナイナイ・岡村が語る「出川哲朗は日本の恥」

2011.03.12 (Sat)
2011年03月10日放送の「ナイナイのANN」にて、旅猿のロケでハワイに行った時のことを語っていた。同行者としては、東野幸治に加え、出川哲朗がいたそうだ。

岡村「もう言って良いかどうか分からないんですけど…分からないから言っちゃいますけど、旅猿のスペシャルで、ハワイに行ってきたんですよ」

矢部「良いですね~」

岡村「そのゲストといいますか、出川哲朗さんも来たんですよ。隠しゲストにするほどでもないので」

矢部「旅猿メンバーや」

岡村「旅猿メンバー、出川さんとハワイの方に行ってきたんですけども。僕らと合流するや否や、『ヌーディ○ト・ビーチがある』と。ハワイのマウイ島に、それがあると。ただ、ゴールデンなんで放送もなかなか出来ないと思うんですけどね」

矢部「うん」

岡村「ビーチがあって、崖みたいなのがあるんです。その崖を登っていって降りると、そこにヌーディスト・ビーチがあると。崖の手前では普通に水着を着てますけど、その崖を越えると、そこにあるんですよ」

矢部「うん、うん」

岡村「『ガイドさんがそんなことを言ってた』っていうから、行ったらね、ホンマにそこヌー○ィスト・ビーチやったんですよ」

矢部「へぇ~」

岡村「崖を越えて降りると、全員が服を脱いで、マッパやったんですよ」

矢部「マッパや」

岡村「初めてですね、ヌー○ィスト・ビーチなんて。真っ裸でボディーボードをやってたり、パラソルを差したりとかしてるんですよ。でも、不思議なんですけど、女性には違和感を感じないんですよ。だけど、男性のオチン○ンにスゴイ違和感を感じるんですよ」

矢部「なるほどね」

岡村「普通に、お風呂とかに行ったら、そんな違和感を感じないでしょ?」

矢部「うん」

岡村「でも、普通の砂浜で男性のを見たとき、スゴイ変なのって思うの。でも、女性には違和感を感じないの」

矢部「ふ~ん」

岡村「そういう文化ですから、文化を学びに行こうと。案の定、出川さんもそんなことを言うんですよ。『嫌らしい気持ちじゃない。文化を学びに行こう』と。でも、やっぱり出川哲朗って、日本の恥ですね」

矢部「ふははははは(笑)あ、そうですか?(笑)」

さらに、以下のように語っていた。

岡村「ホンマにね、恥ずかしかったです。普通に女性も寝転がってたりするんですね。そういう人の全ての女性の性器を見に行こうとするの」

矢部「はっはっは(笑)」

岡村「ホンマに、先輩やけど、ドツイたろうと思ったんですよ」

矢部「あんまりマジマジと見るのはね、良くないよね」

岡村「もうね、クズですね。日本のクズ」

矢部「はっはっは(笑)」

岡村「もう、おかしいんですよ。波打ち際まで行って、大回りして、寝ている女性の脚の方に回って、直線的に歩いてきて、見て90°回ってっていう…そんな動きしているヤツ、誰も居てないんですよ。何してんねんっていう…」

矢部「オモシロイじゃないですか(笑)」

岡村「オモシロイっていうか…その場にいたら分かりますよ。『コイツはクズだ』と。日本の恥だと。こんなヤツが居るからね、『社長さんスケベね』って言われるんじゃないかとね」

矢部「恥ずかしいよね」

岡村「メッチャ恥ずかしい。だから、止めてって言ったんですよ。そういう急角度で曲がるのとか」

矢部「一緒に居る人が一番恥ずかしいね」

岡村「やってる本人は大まじめなんですよ。見ているコッチはドッチラケなんですよ。これはね、本当に何でしょうか?」

矢部「見られている外国人の方は、気づいてるの?」

岡村「いや、寝てはるから。目を閉じて。ただ、砂を踏むザッザッザッって音は近づいてくるから、パッと起きたりしはるやん。何かなって。だけど、急角度で曲がるから、足跡もオカシイわけよ。確実に、不審者ですよ」

矢部「オモシロイな(笑)生粋のエ口やからな」

岡村「エ口の塊ですよ、アレ。アイツ自体がチ○チンですよ。ホンマね、あの人と旅行したくないって思った」

矢部「う~ん、まぁしょうがないよね、あの人は」

岡村「それで、1人の女性がちょっと肌寒かったみたいで、バスタオルを掛けてはる方がいらっしゃって。その方、スゴイ綺麗な顔立ちされてたんですね。そうしたら、その人に出川哲朗が近づいて行って、『ハロー、ハロー』って声を掛けるのよ」

矢部「うん」

岡村「別に、『ハロー』以外に何もないねん。ただただ裸が見たいってだけで、近づいて行くねん。『ハロー』の後に何を言うのかなって見てたら、『コールド?コールド?』って言ってて。寒いから、そのバスタオル掛けてるのか?みたいな」

矢部「うん、うん」

岡村「向こうも『cold』って言うねんけど、ただただ裸が見たいねん。あんまりにも『コールド、コールド』言うもんやから、向こうも苦笑いやわ。オカシなソフトモヒカンの男がやってくるワケやから」

矢部「英語もでけへんしな」

岡村「うん。その人の知り合いか何かが来はって、その人のところにパーって走っていくときに、バスタオルがはだけて、オッパイ見えてん。その時の顔も、『オッパイ見えた』って顔して。『おぉ~』っていう顔も、もう恥ずかしいの」

矢部「はっはっは(笑)」

岡村「それで『出川さん、止めて。ホンマに恥ずかしいから。アンタね、性器見て歩いているだけじゃないですか』って。『そうじゃないよ』って言うんやけど、そこに点々って残ってる足跡が、もうオカシイの。その歩き方が」

矢部「ふふ(笑)止められないんでしょうね、あの人は」

岡村「ホンマに止められないんでしょうね。『見たよ~岡村隆史。あの綺麗なバスタオル掛けてた人。でも、下は履いてたんだよね。けど、オッパイは見れたよ。キレイだった~』って。もう、クズでしょ、あの人」

矢部「その時って、出川さんは?全裸なの?」

岡村「全裸ですよ。もう崖を降りたらすぐに。東野さんはすぐに泳ぎに行って、俺は出川哲朗の行動だけを仁王立ちで見てたんですよ。まぁ、ヒドイもんですよ」

矢部「仁王立ちでおるのも変やけどな。でも、全員裸なんやね」

岡村「全員ね。出川さんは、男性の方も見てたんですよ。もうね、ハダカに興味がある、好きなんやね」

矢部「すごく興味があるんやろな」

岡村「あのパワーたるや…今日も、『ナインティナインのオールナイトニッ本』の第三弾で『女性の性器を見ても…』みたいな話をしてますけど、そんなに好きかなって。でも、好きな人は本当に好きなんやね」

矢部「自分に無いモノですからね」

岡村「あの人、芸能人やからアレですけど、芸能人じゃなかったら、なんらしらかの罪をおかしてるかもしれませんよ。そのくらい僕は見ていて怖かったです」

矢部「はっはっは(笑)それは大丈夫でしょ。さすがに」

岡村「あの人の口から、何回『ヌーディ○ト』って言葉を聞いたか分からないですよ。ずーっと海外のドライバーの方にそんなことを言ってて。『あるけど、カメラを回したりするのはダメよ』って言われてて。だから、カメラは回さずに確認してくるってだけの作業だったんやけど、出川哲朗はあそこがマックス楽しかったみたいなんですよ」

矢部「あぁ~」

岡村「それを多分、持ち帰ってるんでしょうね、日本に」と語っていた。

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