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山里亮太、M-1準決勝の会場で温かく迎えてくれた観客に泣きそうになったと告白「泣かないように、脇腹をつねって」

2016.11.24 (Thu)
2016年11月23日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、M-1グランプリ2016準決勝の会場で、温かく迎えてくれた観客に泣きそうになったと告白していた。

たりないふたり


山里亮太:準決勝の会場にいた人たち、俺の目、耳は勝手ながらこう捉えさせてもらいました。「そんなことねぇよ」っていう方もいたらアレなんですけど、「お帰り、南海キャンディーズ」に聞こえたのよ。

拍手とか「ウワーッ!」っていう。「色々あったけど、ちゃんと帰ってきたな、南海キャンディーズ」って。「お前たちが見たかったよ」っていう空気感。

その日、俺はまだ2組しか見てないから分からないけど、自分でもこんなウェルカムな状況はない、と。その時の拍手と表情、みんなのリアクションが、正直、M-1 2004でドーンと行った時よりも嬉しかったの。

本当に泣きそうになって、手を挙げながら。「どうも、南海キャンディーズです!」って言って、僕は体をひねるように、自分で自分を抱くようにひねるんだけど、泣きそうだったから、左手ってお客さんから見えないの。

だから、泣かないように脇腹をつねってさ、一回。「じゃないと、泣いちゃう」って思って。バーンッてやった時に、もう一回拍手きたら泣いちゃうと思ったから、左手は脇腹をつねって、泣くのこらえてネタをやったんだけどね。


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タグ : 山里亮太,南海キャンディーズ,

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