TOP伊集院光とらじおと ≫ 伊集院光、地震などの非常災害時の報道を各局が役割分担してはどうかと提言「その情報は『ここ』みたいな」

伊集院光、地震などの非常災害時の報道を各局が役割分担してはどうかと提言「その情報は『ここ』みたいな」

2016.11.24 (Thu)
2016年11月22日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光とらじおと』(毎週月-木 8:30-11:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、地震などの非常災害時の報道を各局が役割分担してはどうかと提言していた。

伊集院光の今週末この映画を借りて観よう vol.1


伊集院光:(福島県沖の地震に関連して)地方によっては、ネット局の数もありますから、少ないところもあるんで。

内山研二:うん。

伊集院光:なかなか、全部が全部、細かいタームを決めては難しいかもしれませんけども。

内山研二:はい。

伊集院光:NHKが海岸を映すんだったら、NHKは大抵のところ入りますし、わりと一番頼りにするところだったりするので、こういう災害時には。

内山研二:うん。

伊集院光:そこは、「ここ」みたいなところとかが、決められると、少し情報が広がるのかなぁとは思うんですけどね。

内山研二:たしかに、役割分担で、できないかってことは、時々、大きな災害の時には話し合われるようですけども。なかなか、ここがね、上手くいかないんですね。

伊集院光:そうですね。あと、こういう災害のことだからね。全局がいつも安定して出せるかどうかってことも、起こらないと分からないところがあるんでしょうからね。

内山研二:そうですね。


同一カテゴリー記事


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

フォローしていただくと、更新情報をお知らせします
  • follow us in feedly

タグ : 伊集院光,

トップページへ  |  この記事へのリンク  |  伊集院光とらじおと

本日の注目記事