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伊集院光が語る「爆笑問題・田中の変人っぷり」

2011.03.08 (Tue)
2011年03月07日放送の「伊集院光 深夜の馬鹿力」にて、爆笑問題・田中裕二の変人っぷりについて語られていた。

「ラジオを聴いていて、違和感というかね…違和感慣れしちゃってるんだけど。爆笑問題の日曜サンデーを聴いてて、再確認なんですけどね。爆笑問題で、どうかしてるのは太田さんじゃなくて田中さんだっていうね。これは伝えておいて。太田光もどうかしてますけど、本当にどうかしてるのは田中裕二なんですよ。僕は何度も言ってますけど」

「日曜サンデーのコーナーの中に、ラジオショッピングのコーナーがあるんですよ。そこは、太田さんは言って良いことと悪いことの最後のブレーキはああでいて掛かるから。パン焼き器を特別価格でってやってるんですよ。その時に、パン焼き器を売っているお姉さんが、ホーム山ベーカリ子さんが、親がいつかホームベーカリーってものが発明されたら売るんだよって願いをかけて名付けられたベカリ子さんがね。(桂)べかこさんのお弟子さんかな(笑)」

「『生地の中にお野菜を練り込むと、ニンジンとかピーマンが苦手なお子さんでも、美味しく食べられますよ』みたいな感じで、そこでベカリ子さんがギャグで『田中さんみたいなお野菜嫌いなお子さんでも』みたいに振るんですよ。それで、場が和んだところで、太田さんも『椎茸とかもこれに入れたら絶対に美味しく食べられるよな』って言ったんですよ」

「そうしたら、『それは無理!』って言うのよ。それはなくない?だって、商品を売ってんだよ。それで太田さんもカチンときたようで、『だけど、このベーカリーだったら、美味しく食べられるかもしんないだろ?』って言うんだけど、田中さんは頑なに『椎茸は無理』って言うのよ。そんなラジオショッピングある?アイツ、どうかしてるよ」

「昼の番組って、CMにいくタイミングとかはっきりしてるんですよね。時間がシビアに迫ってくるなってことも分かって、アシスタントのお姉さんの口調とかで、『もうまとめてください』って感じなんだって分かるんですけど、田中さんはもう最後、子供が殴られたら仕返し、仕返し…ってやり返していく中でお母さんに怒られても『お返しのお返し…』とかってやったりする感じで、『椎茸パンも美味しいかもしれませんね』って言えば良いのに、『絶対に美味しくない。椎茸パンは無理』って言うんですよ」

「変わってるよね。面白いからっていえば終わっちゃうけど、爆笑問題がなんで売れたのかがわからない。なんで売れ続けているのかがわからない」

さらに、以下のように語っていた。

「『お願いランキングGOLD』でもそうなんですけど、割と常識的なことを言ったりとか、田中さんは優しいから、企画を進めるために上手く誘導するようなことを言ったりしてくれるんですよ。でも、太田さんはあのキャラクターだから、勝手に喋るんだけどね」

「太田さんは、ほとんどカットされてるね。太田さんは、うっすら汗をかいて始まるからね。テレビで太田さんの一声、うっすら汗をかいて始まってたりとか、息切らせて始まったりしてるからね。だけど、田中さんもどうでも良いくだらないことにこだわることもあって」

「ハンバーグの製造工程の画の中で、挽肉がニュルニュル出たのが、小声で『ちょっと…ミミズに見えた』って言い出して、それからずっと不機嫌なの。あの人、ミミズ嫌いだから。何度カメラで抜かれても、不機嫌な顔なの。あんな分からず屋いないですよ。『お前が勝手にそう見えただけだろ』って思うんだけどね」

「『いま、ミミズに見えなかった?』って…たまに、田中さんってオナベみたいな喋り方をするんだよね。…46歳にもなってさ、分かるだろ、そんなことって。挽肉!何分引きずってんだよ、アンタって、そういう感じは恐ろしい男ですよ」と語っていた。

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