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土田晃之、ロンブーにも聴取率で勝っていたのに半年でオールナイトニッポン終了した悔しさを語る「絶対に売れてやる!」

2016.10.17 (Mon)
2016年10月16日放送のニッポン放送系のラジオ番組『土田晃之 日曜のへそ』(毎週日 12:00-14:00)にて、お笑い芸人・土田晃之が、『ロンドンブーツ1号2号のオールナイトニッポン』にも聴取率で勝利したのにも関わらず、『U-turnのオールナイトニッポン』が予定通り半年で終了した悔しさを語っていた。

納得させる話力


土田晃之:ノーベル賞、それはとるでしょう、誰かが(笑)まぁ、もうボブディランさんね。僕、ちょっと世代じゃないから。もちろん、ボブディランさん、顔も名前もわかりますけど。どっちかと言ったら、僕はホフディランさんの方が、思い出深いですけどね。

1996年くらいですかね、24歳ぐらいの時、ニッポン放送で夢だったオールナイトニッポンをやらせてもらって、2部でしたけど。最初から「半年ですよ」と言われていたけど、「まぁまぁでも、結果を出せば何とか続くんじゃないか」と思って。

ぶっちゃけ当時、ロンブーと一緒に始まったんです。ロンブーはその時、テレビ番組もやってて。「ガサ入れ」みたいのやってて。全然知名度もあって、人気もあって。俺なんか、『ボキャブラ』ちょこっと出始めくらいだったから、アレだったけど。

聴視率週間で1部・2部合わせて、俺ら3位だったんですよ。2部ダントツで。凄くないですか?でも、最初から言ってた通り、半年で終わって「クソ!」と思ってて。その後、やったのが、確かホフディランさんですよ。

だから、ホフディランさん、1つも悪くねぇけど、「クソ!」ってどっかで思ってるところが、当時の僕は24~25くらいですからね、ありましたよね。そう、それを関係ないボブディランさんのノーベル賞の受賞で思い出したという(笑)「クソ!」という、若い時の反骨精神というかね。「絶対に売れてやる!」と思ったね、あの頃ね。


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タグ : 土田晃之,ロンドンブーツ1号2号,ホフディラン,

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