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オードリー若林「タモリの逆鱗に触れたと思った一瞬」

2011.01.17 (Mon)
2011年01月15日放送の「オードリーのANN」にて、オードリー・若林が、タモリの逆鱗に触れた、と思った一瞬について語っていた。

若林「まぁ、新年会が多くてね。年末は忘年会、年が明けたら新年会ですよ」

春日「うん」

若林「もう、大変」

春日「イヤそうですね」

若林「イヤなんですよ」

春日「はっはっは(笑)」

若林「人見知り芸人、といわれて私もだいぶ直っては来ましたけど、その場にどう存在していれば良いのか分からないし。人見知り芸人に出たものですから、『若林はこういう場所はあまり好きではないな?』って話しかけられちゃったりして」

春日「逆に、気を遣うと」

若林「太るんですよね。人と話せないですから、延々と食べてますからね。もう、これ以上入らないってくらいパンパンに腹を膨らませてますから。間を埋めなければならないから。ボーっと立ってたらツマラナイですからね」

春日「うん」

若林「新年会というか、いいともの金曜レギュラーで集まって、今年も頑張りましょうっていう会を開こうってことを、去年の年末から言ってて。それで、ベッキーが休みを取ってまでやたいと。それで、俺が幹事になってたんですよ」

春日「うん」

若林「なぜか、俺が幹事やりますって自分で言ったんですね」

春日「そうね、誰かに押しつけられたってワケじゃないですからね」

若林「これは、もう本当に難しいラインなんです。放送終了後のトークで、『誰が幹事をやる?』って話になったんです。それで、『ここは人見知りと言われている俺がやるって言う時かな』って思ったと。それでやりますって言ったんでしょうね」

春日「分かる分かる」

若林「それが結構、リアルだったという。リアリティを帯びたっていう誤算があったんですよ。僕の中で」

春日「うんうん」

若林「それで、結構ガチで、みんなピュアだから、みんな俺が幹事をやるって思ってるんだよね。ピュアだから、っていうか俺が逆に頭おかしいんだけど」

春日「うん」

若林「それで、幹事をやらなきゃって思ってたんですけど、何も動いてなかったから、いいともの最終週で『1月7日の年始めの放送終わり、スケジュール空いてますか?』って訊かなければならなかったの」

春日「はいはい」

若林「関根さんとベッキーが空いてるのは知ってたの。それでオリラジが仕事があるっていうことでダメで、タモさんに訊かなくちゃダメだったの。アドレス知らないから」

春日「うん」

若林「CM中に、タモさんに話しかけたの。『タモさん、1月7日って、放送終わった後に空いてますかね?』って訊いて。そうしたら、『もういいよ。お前、いい。お前は幹事やるって言って何もやらないから、俺がやるからもういいよ』って言われたんです」

春日「うん、うん」

若林「それでCMがあけたんですけど、それで『あ、これは干される』って思って」

春日「え?どの部分で?どのタイミングで?」

若林「死んだって思って。最初にふたを開けると、俺があまりにも動かないから、急遽、1月7日にみんなでベッキーとかタモさんが『若林を急に連れて行こう』って話になってたんですって」

春日「なるへそ」

若林「それで、タモさんがコントとしてさっきみたいなやり取りをしたんです。それはそうですよね。だけど、俺は『死んだ』って思って。それから1週間くらいテンション上がらなくって」

春日「真に受けちゃって。死んだと思ったからね」

さらに、以下のように語っていた。

若林「ずーっと気になって、眠れなくて。2日間くらい。それでオリラジの藤森に電話したんですよ。藤森に判断してもらおうと思って。あのときのタモさんのテンションは、マジなのかどうか」

春日「うん」

若林「それで、藤森が中国にロケに行ってたっていうのは知ってたの。だけど、国際電話かけて訊こうと思って。そうしたら『若さん~どうしたんすか?』って言われて」

春日「ほうほう」

若林「『これこれこういうことがあって、タモさんのテンションがマジなのかコントなのか分からなくって。藤森くんに判断してもらいたくって』って言ったら、『若さん!もしかしてそのことで国際電話かけてきたんすか?』って言われて」

春日「うん」

若林「『若さん!俺の何個上っすか?』って言われて」

春日「はっはっは(笑)まぁまぁそうだよね」

若林「『4つくらい上だけど、今、年齢のことは言わないで。マジでヘコんじゃうから』って言って。『分かりました!』って言われて」

春日「どこの国に行っても、藤森くんは同じだね」

若林「『そんなこと、マジで言うワケないじゃないですか!』って言われて。それで『CM中に、話しかけちゃったのが申し訳なかったのかな、と。タモさんは集中してらっしゃるから。遊びのことで、話しかけちゃうのは悪かったのかなって思って』って言ったら、『若さん!タモさんCM中にすげぇ話しかけてくれるじゃないですか!』って言われて」

春日「うんうん」

若林「『俺の何個上なんすか?』ってまた言われて」

春日「2回目だね」

若林「『芸歴何年目なんすか?』って言われて。『今、芸歴のこと言うの止めて。ヘコんじゃうから』って言ったら、『分かりました!』って言われて」

春日「素直だね」

若林「『そんなことで国際電話かけてくるのは、マジでヤバイっすよ』って言われて。『そんなことないですから、1月7日のことはタモさんが進めてくれますから』って言ってくれたけど、まだヤバイなって自分では思ってて」

春日「まぁ、そうだね。藤森くんに言われただけだからね」

若林「その電話の話をね、1月7日のメイク中に、藤森がタモさんに言っちゃったんですよ。『若さんが国際電話掛けてきて!』って。その国際電話かけてきてってところで、止めらんないですよ。俺、藤森くん、タモさんの順番でメイク室並んでるんですけど、それを言う?」

春日「言うは言うんじゃない?アナタほど藤森くんは深刻な話だとおもってないわけですから」

若林「俺は幹事なんかやったことなんかないし、芸能ルールが分からなくてテンパってるんだよね。考えてみ?俺らがタモさんとご飯を食べる場所を決めるなんて、考えられないでしょ」

春日「考えられないね」

若林「そうでしょ。それでテンパっちゃってるんですよ。お前、できる?」

春日「選べばいいんじゃないですか?」

若林「しかも、放送終了後に話してたことだから、番組上だけのものなのか、ガチで懇親会をやるのか、その違い分かる?しかも、番組上の話だったら、『なにマジで動いてんの?』ってことになるでしょ。それ、分かる?」

春日「まぁね」

若林「お前はマジだと思ってた?俺が幹事をやるって」

春日「思ってたよ」

若林「また、そんな感じ?おまえは」

春日「いいともはみんな仲良いでしょ。だから実際に、共演者同士が飯を食いにいったりしてるから、普通にあるんだろうな、と」

若林「それを、俺は言ったの。俺が知ってる美味しいお店で、最高はロイヤルホスト、ロイヤルホスト永福町店ですよ」

春日「ふふふ(笑)」

若林「ロイヤルホスト永福町店に、タモさんと関根さんとベッキーと…まぁ、オリラジは呼べるけど、そんなメンバーを呼べる?」

春日「はははは(笑)」

若林「『ロイヤルホストですよ』って話をしたら、みなさん『行く行く』っていうんですよ。みなさん。でもホント行くかい?それでこの前、『蕎麦食いにいきたいな』って思って、思ったのが、"ふじそば"だもん。知ってるそば屋のテッペンが。店のレパートリーなんか増えないですよ」

春日「うん」

若林「みんな結構、良い店行ってるんだよね」

春日「まぁね、落ち着いたところでね」

若林「ホント申し訳ないけど、タモさん行きつけの中華料理屋さんで新年会は行われたんですけどね。タモさんに『お前は本当に何もできないな』って言われて、平謝りするしかなかったですよ」と語っていた。

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