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古舘伊知郎、タモリが『Mステ』でどうぶつビスケッツ×PPP(けもフレ)にイラついて「何なんだよ」とつぶやいたと指摘

2017.04.24 (Mon)
2017年4月21日放送のニッポン放送のラジオ番組『古舘伊知郎のオールナイトニッポンGOLD』(毎月第3金曜 22:00-24:00)にて、フリーキャスターの古舘伊知郎が、テレビ朝日系の番組『ミュージックステーション』で、タモリがアニメ『けものフレンズ』の主題歌を歌うどうぶつビスケッツ×PPPにイラついて、「何なんだよ」とつぶやいたと指摘していた。

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古舘伊知郎:(『ミュージックステーション』で)竹原ピストルの前が、確かアニメの若い女の子達の、10代の若い女の子達のアニメソングなんかを歌っているグループとグループが、M&Aみたいに、一時期、歌で合体して(どうぶつビスケッツ×PPP)。数グループが1つになって、着ぐるみを着て歌うアニメソングみたいなやつだったの。

もう、タモリさんの興味のなさぶり。もう、脱力の極み。『ブラタモリ』は、あんなにノリノリのくせに。最高じゃん、俺、『ミュージックステーション』のタモさんのやる気のなさは、最高に好きなんだよ。

その時、アニメの子達は、もうテンションが高い。「初めてのMステです!」みたいな感じで、「タモさ~ん」って、アニメとかをやってるから、声がギンギン、ギンギンイラつくような声で。
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星野源、タモリが伝授した「女装の本質を理解する方法」について語る「パンツだけ女子のパンティーにしてみろ」

2017.02.23 (Thu)
2017年2月20日放送のニッポン放送系のラジオ番組『星野源のオールナイトニッポン』(毎週月 25:00-27:00)にて、シンガーソングライター・俳優の星野源が、タモリが伝授したという、「女装の本質を理解する方法」について語っていた。

働く男
働く男 (文春文庫)

星野源:「チャウ大」(仮面チャウダー YAJIO CRAZY チャウ大附属脂身高等学校)っていうイベントで。(奥田)民生さんとか、斉藤和義さんとか、色んな方が出られるイベントで、みんな学生服を着るんですよ。

バカリズム:うん。

星野源:で、僕はなぜか女子だったんですよ(笑)その時の格好が。で、ブレザーを着て臨んだんですけど。もちろん、その時は脚の毛は剃りました。

バカリズム:はい、はい。

星野源:で、ちょっとパッツンロングみたいな髪型だったんですけど、それが、「かしゆかさんに似ている」と。

バカリズム:ふふ(笑)なるほど(笑)

星野源:顔面は、全く似ていないんですよ。髪型だけ似てて。で、出てったら、「カワイイ」って、お客さんが盛り上がってくれて。ライブイベントなんで、盛り上がってくれて、凄く気を良くして、「嬉しいな」と。

バカリズム:ふふ(笑)

星野源:で、その次のイベントに、Perfumeの皆さんが出ることになったんですよ。

バカリズム:はい、はい。

星野源:「これはやるしかない!」と。で、その時に僕、"ほしゆか"って名乗ってたんですけども(笑)

バカリズム:あ、もう完全に寄せてるじゃないですか(笑)

星野源:ふふ(笑)「ほしゆか、やらせてください」って言ったら、みんな優しいから、やらせてくれて。まず、登場で「あーちゃん、のっち、そしてほしゆか」の3人でまず出てきて。「Perfumeです」って言って、やらしてくれたんですよ(笑)

バカリズム:はい(笑)凄いな(笑)

星野源:その時、ワーッっていう感じで。やっぱり気持ち良くて。

バカリズム:それは盛り上がりますよ。

星野源:ぜひ、やってみてください。

バカリズム:はっはっはっ(笑)

星野源:でも、それをタモリさんに話したら、「どうしたらいいですか?」っていうか。タモリさんも、そういうのが好きなんだっていう話を、本で読んだりとか。女装も凄くされているっていう話を聞いたので。

バカリズム:うん。

星野源:赤塚不二夫さん譲りの。

バカリズム:はい。

星野源:で、聞いたら、「まず、パンツだけやってみろ」と。

バカリズム:パンツ?

星野源:パンツ。僕が、その時までやってたのって、全部外見で。ちゃんと周りに見えるものじゃないですか。

バカリズム:はい。

星野源:「女装ですよ」っていうの、みんな分かる。

バカリズム:はい。
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ナイツ塙、タモリとマツコによるコントでNHK紅白歌合戦の審査員席が2席空いていたことに言及「誰か座らせてあげれば…」

2017.01.07 (Sat)
2017年1月5日放送のニッポン放送系のラジオ番組『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』(毎週木 11:30-13:00)にて、お笑いコンビ・ナイツの塙宣之が、タモリとマツコ・デラックスによるコントで、NHK紅白歌合戦の審査員席が2席空いていたことについて、「誰か座らせてあげれば…」と語っていた。

ナイツ爆笑漫才スーパーベスト
ナイツ爆笑漫才スーパーベスト

高田文夫:タモさんとマツコの無駄づかい。これな。

土屋伸之:ふふ(笑)

高田文夫:アレ、会場にいた人はさぁ、タモリさんいるって知らないんだろうな、絶対。知らずにウチに帰ったんだろうな(笑)

土屋伸之:席が空いてるってだけで(笑)

高田文夫:なぁ(笑)

塙宣之:家に帰って知ったんでしょうね。「あ、タモリさん来てたんだ」って。

高田文夫:そうだよ。家帰ってさ、家の人にさ、「タモリさんどうだった?」って。「え?え?」って。会話、弾まないよな。

土屋伸之:会ってなかった、結局。

塙宣之:あの良い席、だったらもったいないですよ。誰か座らせてあげればいいのに。
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星野源、タモリが会長を務める「日本変態協会(NHK)」が説く信念について言及「人間はそもそも変態である」

2017.01.05 (Thu)
2017年1月2日放送のニッポン放送系のラジオ番組『星野源のオールナイトニッポン』(毎週月 25:00-27:00)にて、シンガーソングライター・俳優の星野源が、自身も入会した、タモリが会長を務める「日本変態協会(NHK)」の説く信念について語っていた。

蘇える変態
蘇える変態

星野源:僕、メールとかでもね、「星野さんは変態ですが…」みたいに書かれるじゃないですか。まぁ、『蘇る変態』っていう本も出してるから、別にいいんだけど。

でも、『蘇る変態』は最後まで読んだ人は分かると思うんだけど、あの「変態」の意味って、「日本変態協会(NHK)」っていう、タモリさんが作って、副会長に(笑福亭)鶴瓶さんがいるんですけど(笑)

そこでの理念と言いますか、「人間が、そもそも変態なんじゃないの?」っていう。「しっかりすればするほど、変態なんじゃないの?」っていうか。
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タモリ、サングラスをかけてのテレビ出演に「何事だ」と視聴者から批判受けた過去にを語る「永六輔さんが庇ってくれた」

2017.01.02 (Mon)
2016年12月30日放送のニッポン放送系のラジオ番組『タモリのオールナイトニッポンGOLD』にて、タモリが、サングラスをかけてのテレビ出演に、「何事だ」と視聴者から批判を受けた過去について語っていた。

タモリ
タモリ

能町みね子:ここにも、永六輔さんとタモリさんが共演されてる写真が手元にあるんですけど。

タモリ:ええ、あります。

能町みね子:しかも、近藤真彦さんが真ん中にいて(笑)

タモリ:デビュー前のマッチですね。

能町みね子:デビュー前ですか。うわぁ、凄いな、この写真。

タモリ:デビューした直後、凄い忙しくなって。

能町みね子:ああ。

タモリ:死にそうな顔をしてますよね。

能町みね子:もちろんまだ10代ですもんね。

タモリ:10代ですね。

能町みね子:…「サングラスをかけて、テレビに出演するとは何事だ」って言われたんですね、当時(笑)

タモリ:そうです、そうです(笑)

能町みね子:凄い時代ですね。

タモリ:凄い時代ですよ。永さんがそれ、庇ってくれたんですよ。
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タモリ、永六輔の強力なプッシュがあってNHKに出演できたと告白「永さんがいなかったら、出れなかった」

2017.01.01 (Sun)
2016年12月30日放送のニッポン放送系のラジオ番組『タモリのオールナイトニッポンGOLD』にて、タモリが、菊池寛賞の受賞会見で、審査員長にされた仕打ちについて暴露していた。

タモリ
タモリ

タモリ:永(六輔)さん。

能町みね子:タモリさんと、永さんは、NHKの『テレビファソラシド』でご一緒されていたということで。

タモリ:うん。

能町みね子:永さんが、タモリさんを推薦された、と。

タモリ:そうです。永さんには可愛がってもらいましたよ。

能町みね子:ああ。まだそれ、タモリさんがそんなにテレビに出てない頃でしたもんね。

タモリ:全然出てない頃ですね。

能町みね子:あの芸で、永さんが「面白い」と。

タモリ:「面白い、面白い」って言って、NHKも出してくれましたけどね。

能町みね子:当時、NHKにタモリさんが出るのもなかなか冒険だったんですよね?

タモリ:いやぁ、永さんがいなかったら、出れなかったですね。

能町みね子:そうですよね。

タモリ:永さんが、強力に「タモリじゃないとダメだ」って。

能町みね子:ああ。

タモリ:そして、ようやく出られて。

能町みね子:ああ。
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タモリ、片岡鶴太郎に「クスリやってないよね?」と冗談を言って信じたプロデューサーに鶴太郎が呼び出されたと明かす

2017.01.01 (Sun)
2016年12月30日放送のニッポン放送系のラジオ番組『タモリのオールナイトニッポンGOLD』にて、タモリが、フジテレビ系の番組『笑っていいとも!』の放送終了後に、片岡鶴太郎に対して「クスリやってないよね?」と冗談で言ったところ、信じてしまったドラマのプロデューサーに、鶴太郎が呼び出されたと明かしていた。

タモリ
タモリ

能町みね子:タモリさんも、なんか言って怒られたりしますか?

タモリ:え?

能町みね子:昔、許されたけど、最近は怒られるみたいなことあります?

タモリ:あります、あります。「ここだけの話」が、もう通用しないんですよ。

能町みね子:ああ、はいはい。そうですね。ラジオとかもそうですけど。

タモリ:みんな、会場に来てるのが誰かやってるわけでしょ。

能町みね子:ツイッターだのなんだので。

タモリ:ツイッターだのなんだので。昔、『いいとも』が終わって、鶴太郎が変な話をしたんで、「鶴ちゃん、アンタ、麻薬やってるんじゃないの?」ってなことを言ったんですよ。

能町みね子:はい(笑)

タモリ:話の流れが物凄く面白くて。

能町みね子:はい。

タモリ:あそこ、50人くらいですか。

能町みね子:うん。

タモリ:50人が大爆笑したんですよ。

能町みね子:うん。

タモリ:「ええ?!」ってなって、笑ったんです。

能町みね子:うん。
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タモリ、菊池寛賞の受賞会見で審査員長にされた仕打ちを暴露「僕だけ紹介を抜かしたんです」

2016.12.31 (Sat)
2016年12月30日放送のニッポン放送系のラジオ番組『タモリのオールナイトニッポンGOLD』にて、タモリが、菊池寛賞の受賞会見で、審査員長にされた仕打ちについて暴露していた。

タモリ
タモリ

能町みね子:タモリさんも、菊池寛賞を受賞されてますもんね。

タモリ:そうですよ。

能町みね子:去年でしたっけ?(2014年受賞)

タモリ:ええ。なんで受賞したのかもよく分かんないんですけど。恐れ多くも。

能町みね子:受賞会見では、何か話されたんですか?

タモリ:審査員長がいらっしゃいまして。各々、紹介されるんですよ、受賞者。

能町みね子:はい。

タモリ:「こちら、○○さん」「こちら、○○さん」って言って、僕だけ抜かしたんです。

能町みね子:え?本当にですか?

タモリ:ふふ(笑)

能町みね子:凄いことですね、それは。

タモリ:それで、僕にとっては挨拶はうってつけですよ。

能町みね子:まぁ、そうですね。

タモリ:そこから入ればいいんですから。

能町みね子:ふふ(笑)やりやすくなりましたね(笑)

タモリ:凄いやりやすくて。「私みたいなものがね、受賞をするなんて、本当に皆さん方、よく私のことを知っていただいて。感激して。ああ、今日は良かったなって思って、受賞式に出ましたら、審査員長から、私の名前はありませんでした」って言って、ドワーッってウケて(笑)

能町みね子:ふふ(笑)
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タモリ、地方の電鉄会社から「社長になって欲しい」と打診があったことを明かす「ちょっと心動いたんですけどね」

2016.12.31 (Sat)
2016年12月30日放送のニッポン放送系のラジオ番組『タモリのオールナイトニッポンGOLD』にて、タモリが、地方の電鉄会社から「社長になって欲しい」と打診があったことを明かしていた。

タモリ
タモリ

タモリ:北海道行くとね、北海道の鉄道に乗ると分かるんですけども。駅前って、何もないんですよ。

能町みね子:何もないですね。

タモリ:何もないんですよね。自動販売機、あればいい方なんですよ。

能町みね子:そう(笑)

タモリ:それでね、よく赤字でやってられますよ。

能町みね子:いや、本当に。

タモリ:しかも、あんなに寒いわけですから。線路も痛みますよ。

能町みね子:そうですね。最近、廃線になりましたね、一ヶ所。

タモリ:ん?

能町みね子:増毛と書いて、「ましけ」って読むところが。

タモリ:あんまり言いたくないんですけどね(笑)

能町みね子:ふふ(笑)いや、タモリさんはそんな(笑)気にするところじゃないですから。

タモリ:四国に、半家(はげ)ってところあるじゃない?

能町みね子:ありますね(笑)

タモリ:半家から、増毛のキップがかなり売れたらしいですね(笑)

能町みね子:ああ、それも買えないんですね、今や(笑)

タモリ:もう買えないんですよ(笑)

能町みね子:もったいないな。留萌を「増毛」にしちゃえばいいんですけどね(笑)

タモリ:変えちゃえばいいんですよね(笑)…だから、大変なんですよ、JR北海道っていうのは。

能町みね子:ええ。
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タモリ、モノマネ芸人コロッケが極寒の北海道雪まつりの営業で「ちあきなおみの顔」で固まってしまったと明かす

2016.12.31 (Sat)
2016年12月30日放送のニッポン放送系のラジオ番組『タモリのオールナイトニッポンGOLD』にて、タモリが、極寒の北海道・雪まつりの営業で、モノマネ芸人コロッケが最初に行った「ちあきなおみ」のモノマネの顔で固まってしまい、次のモノマネができなくなってしまったのだと明かしていた。

タモリ
タモリ


ニュース記事:1月、北海道JR旭川駅で、旭川発札幌行の特急、スーパーカムイ46号のドア一ヶ所が凍りついて閉まらなくなる。お湯をかけて、解凍を試みたが、ドアは数 mm の隙間が残り、運行を断念。

乗客約60人は別の車両に乗り換えて、52分遅れで旭川駅を出発。

能町みね子:冬の北海道は行かれたことありますか?

タモリ:えーっとね、雪まつりだっけ。一回ある。

能町みね子:ああ。どうですか?雪まつりは。

タモリ:いやぁ寒かったねぇ。

能町みね子:まぁ、寒いですね。

タモリ:顔がね、固まってくるんだよね。ちょっと喋ってるとね。

能町みね子:動かなくなります。だから、東北、北海道の人はよく、方言で口を動かさない方言になっていきますね。

タモリ:なるべく口を動かさないで喋ると、ああいう方言になりますね。

能町みね子:なりますね。

タモリ:それと短く言おう、ということで。

能町みね子:ああ、そうですね。青森なんか凄いですね。

タモリ:うん。「どさ?」「ゆさ」っていう。

能町みね子:言いますね(笑)「どこ行くんだ?」「お湯に入りに行くんだ」っていう(笑)

タモリ:「どさ?」「ゆさ」、世界で一番短い会話って言われたんですがね。

能町みね子:ふふ(笑)
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