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オードリー「ダチョウ倶楽部の仕事を目の当たりに」

2011.01.02 (Sun)
2011年01月01日放送の「オードリーのANN」にて、『芸能人格付けチェック』にオードリーが出演し、ダチョウ倶楽部や出川哲朗らと仕事したことについて語っていた。

若林「今日、『芸能人格付けチェック』がオンエアになったんですよね。観た方いらっしゃったかも知れませんが」

春日「バスの横転があって、あとは泥に入るのがあったんですよね」

若林「その2つですよね。我々が食らったのは。ベスト3に入るくらい怖かったですね」

春日「説明もなくですからね」

若林「先輩方がいっぱい乗ってましてね。レジェンドたちが。『何でも訊いて』みたいな感じになってて」

春日「もう何度も乗ってますからね。一番詳しいだろうからね。ダチョウさんとか、出川さんが」

若林「それで、寺門さんが色々教えてくれるんですよね。『首にくるぞ、注意しとけ』とかね」

春日「姿勢とかね」

若林「寺門さんに訊けば、大丈夫だなって思ってたんですよね。それで、発車前に『もし、こっちが倒れるって予感がしたら、前の座席を掴め』って言うんですよ、寺門さんが。だけど、スタントの専門家であるバスの運転手は、『倒れるとき、ベルトをしっかり掴んでください』って言ったんで、もうそこから一気に不安になっちゃって。覆されちゃったから」

春日「ふふふ」

若林「『イスじゃねのかよ』って思った瞬間、全てが不安になっちゃって」

春日「たしかに、ベルトって言ってましたな」

若林「それで、『バスが倒れたらしばらく動かない方が良いぞ』って先輩方が教えてくれたんですけど、つまりはバスの運転手さんが立ち上がるまでは動かない方が良い、ってことなのよ」

春日「うんうん」

若林「でも、あの衝撃凄いな。バスの横転って」

春日「思ったよりもね」

若林「バスの横転って、人生でなかなか味わえないから。音も凄かったし」

春日「観るとやるとでは大違いですからな。お茶の間で拝見してたときは、『そんなにイスが横になるだけど、安全だろうし、大きめにリアクションしているだけだろう』って思ってたんですよ。でも、もう音とかが…」

若林「凄かったね。それで、バスが倒れたんですよ。窓ガラスが割れないように、ガラスが抜いてあって、ネットが張ってあるんです。だけど、燃えている木の板を突き抜けて横転するんですよ。その火がネットに引火していて、バスが倒れた瞬間、春日の顔の真横のネットが燃えてるんですよ。それで、先輩方が『燃えてるぞ、燃えてるぞ、それ』って言って」

春日「うん」

さらに、以下のように語っていた。

若林「それで、『ヤバイ、消さなきゃ』って思って。先輩とかには運転手が立ち上がるまで待ってろって言われてたけど、急いでベルトとって。だけど、春日が前の席で微動だにしないんですよ」

春日「うん」

若林「こいつ、ブラックアウトしてるんじゃないかって思ったんですけどね」

春日「潜水やってるんじゃないんだから」

若林「回り込んだら、顔の10 cmくらいのところが燃えてるのに、ベルトとるなっていうのを律儀に守ってるんですよ」

春日「うん、運転手さんが言ってたから」

若林「でも、燃えてるから。それは消さないと。急いで足で踏んで消してさ。まぁ、そんな大した火じゃないですけど」

春日「うん」

若林「でも、あんな一点を見つめてずっと座ってちゃ…」

春日「ネットが燃えるよりも、もっと重大なことが起こるんじゃないかって心配の方があったからね」

若林「爆発するとか?」

春日「そのままドーンと、体のまま行ってしまうって可能性もあるのかなって思って」

若林「外した瞬間に?」

春日「助けてもらったりしない限りは、下手な動きをしない方が良いのかなって思って」

若林「なるほど」

春日「なにせ、音と衝撃が、予想より凄かったものでね。何回も言うけど。ドーンって火薬が燃えるよりも、横転した時の方の衝撃がすごかったからね」

若林「ライセンスさんと、帰り4人で風呂に入るっていって、ライセンスさんも言ってましたもんね。倒れたときの衝撃の方が凄すぎて、ダイナマイトの衝撃なんか関係ないって」

春日「そうだよね。ガシャーンっていう衝撃の方が凄いから」

若林「『爆発、関係あらへん』って言ってたけどね。それで、火を消して、横転しているでしょ。そのときに『うぅ…うぅ…』ってうめき声がしてね。上の方からそのうめき声がして、パッとみたらベルトが絡まってた上島竜平さんが居てね」

春日「レジェンドがね」

若林「『うぅ…うぅ…』って言ってるから。だから俺は上島さんのベルト外して、抱きかかえて降ろしたんですよ。それで『ありがとう…』って上島さんが言った後、『おぉおおおい!』ってバスを出て行ったからね」

春日「さすがですよね」

若林「『うぉおおい!何だコレは!』って言って」

春日「さすがですよ。さすが伝説の男」

若林「『うぅ…うぅ…ありがとう。…うぉおおい!何だコレは!』って。凄いよね。俺らはあのテンションにならなかったもんね。あの経験で」

春日「食らっちゃってるからね」

若林「精神的ショックがデカイからね」

春日「アタシの上は、肥後さんかな。我々の方に降りてくるんですけど、下が見えないから、肩口のところ足を降ろされて、『ギュー』ってやられて、悪い悪いって言われて。伝説の人たちも、そんな感じだからね」

若林「一緒にバスで横転した芸人さんたちには、一体感みたいのが生まれるんだよね」

春日「危険を乗り越えてきたっていうね」

若林「ライセンスさんが私服を帰りにくれたりして。一体感というか、一緒に戦地に行った、みたいになりましたよ」

春日「うん」

若林「それで、帰りはロケバスだったんですけど、トラウマになってるから。シートベルトの間に、ダウンジャケット詰めて、首にトレーナーを巻いてたら、『お前、マジか?』って言われて」

春日「もう終わったぞ、と」

若林「『このバスは横転しないぞ』って言われて」と語っていた。

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