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博多大吉、酒豪・島崎和歌子と飲みに行って4軒ハシゴさせられたと告白「伝説は本当でしたね」

2016.07.08 (Fri)
2016年7月6日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金 13:00-15:30)にて、お笑いコンビ博多華丸・大吉の博多大吉が、酒豪の噂で名高い島崎和歌子と飲みに行き、4軒ハシゴさせられたのだと告白していた。

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博多大吉:(島崎和歌子から)「お疲れでしょ?30分か1時間くらい、飲みに行かない?」って感じで誘っていただいて、僕と華丸で行って。

赤江珠緒:うん(笑)

博多大吉:華丸さんは、また家庭の用事があって(笑)

赤江珠緒:今、(娘の)期末試験前ってことで。先週、おっしゃってまして。

博多大吉:そう、そう。僕が言ってもいい?大丈夫でしょ、相方だから。娘さんにつけてた、家庭教師の先生が、その日で最後だから、最後、お別れ会じゃないけど、「キャンディをあげる」っていう儀式があるんで、「お父さん、帰ります」みたいな感じで。

赤江珠緒:お父さん、色々、事情があるからね(笑)

博多大吉:事情がある。忙しいんだ。

赤江珠緒:忙しい(笑)

博多大吉:忙しいんだ、あの方は。でもね、それでも華丸さんも、結局11時くらいまで。30分から1時間くらいって言ってたのに、「もう2時間飲んでた」って。

赤江珠緒:うん。

博多大吉:そんだけ楽しかったし、色んなお話も興味深い、芸能界の話を教えてくれたので、「身になる飲み会でした」と思って、華丸も帰るし、「じゃあ、そろそろこの辺でお開きで」ということで。

赤江珠緒:うん。

博多大吉:和歌子さんと僕、中野からタクシーで移動することになったんですけど、「帰る」って感じでタクシーに乗ったんですけど、移動中に和歌子姉さんがやたらと電話を始めて。

赤江珠緒:ほう(笑)

博多大吉:誰かを呼ぼうとしてるんですね(笑)

赤江珠緒:はっはっはっ(笑)

博多大吉:おい、おい、おい。姉さん、姉さん。

赤江珠緒:ほう(笑)

博多大吉:松村邦洋さんとか、色々と電話しては、「来れないの?残念」みたいな。

赤江珠緒:はっはっはっ(笑)

博多大吉:「解散って空気を感じましたけど」って。まぁまぁ、でも和歌子さんお酒好きっておっしゃってて、お酒を好きな和歌子さんを(漫才の)ネタにしたのは、我々ですから。それは、もう一軒くらいお付き合いさせていただきますってことで、「行くんですか?」って言ったら、「行くでしょ?」って言うから、「全然、全然。大丈夫ですよ」ってことで、バーに。

赤江珠緒:うん。

博多大吉:そこで、3時間くらい飲んだのかな。

赤江珠緒:わぁ。和歌子さんは、本当にずっと飲んでらっしゃるんですか?

博多大吉:ずーっと飲んでるんですよ。最初は、やっぱりあの方はアイドルの方だし、タレントさんだし、綺麗な方じゃないですか。

赤江珠緒:はい。

博多大吉:結構、おしとやかに飲まれてたんですよ(笑)

赤江珠緒:ほう、ほう。

博多大吉:バーの途中から、氷を手づかみで使い出したから、「あれ?雲行きが怪しいな」って思って。

赤江珠緒:はっはっはっ(笑)

博多大吉:僕が案内したバーも、僕が最近、行きつけになったようなお店で、最初、入ってきた時に、和歌子さんも「凄い、素敵なところ知ってるね」って言いながら飲み始めて、途中から氷を手づかみで入れだして、大声でマスターを呼びつけるようになって(笑)

赤江珠緒:ふふ(笑)

博多大吉:ようよう話を聞いたら、「和歌子さん、この店、3回目ですよ」って言われてて。「うわ、ホント?全然覚えてない」って。

赤江珠緒:記憶ないの?

博多大吉:「全然、覚えてない」って言ってたから。

赤江珠緒:うん。

博多大吉:さすがにさ、「これ、ヤバイんじゃないか」って。3時やし。僕、次の日、7時の新幹線に乗らなきゃいけないから。

赤江珠緒:うわぁ。

博多大吉:「そろそろ、お姐様、この辺でお開きにしましょうか」みたいな感じで、「ああ、分かった分かった。本当に今日はありがとうね」ってタクシーに乗って。和歌子さん行くの見送ろうとしたんですけど、タクシーが一向に発車しないんですよ。

赤江珠緒:え?

博多大吉:「え?」って思って。何をしてるのか、何を揉めてるのかなぁって思って、覗いたら、また電話してて。誰かを呼ぼうとしてんですよ。

赤江珠緒:はっはっはっ(笑)ええ?!

博多大吉:運転手さんも、「どうするんですか?どこに行くんですか?」って、「ちょっと待って、ちょ待って…やっぱり、まだここにいる」って言い出して、メーター上げてたから、お金だけパって払って、また和歌子さん降りてきて。

赤江珠緒:はっはっはっ(笑)

博多大吉:「もうちょっと、行こうか」ってなって。

赤江珠緒:はっはっはっ(笑)凄いな。

博多大吉:「ウソでしょ?」って思って。

赤江珠緒:うん。

博多大吉:3時ですよ。さすがに、店も分かんないから。朝方まで空いてる居酒屋さんがあったから、「ここに行こう」って。居酒屋に行って、バーに行って、また居酒屋に戻ったんですよ。

赤江珠緒:はっはっはっ(笑)エンドレスじゃないか(笑)

博多大吉:そこでまた、氷を両手で掴んで。

赤江珠緒:はっはっはっ(笑)

博多大吉:グビグビ飲みだして(笑)4時半くらいになって、さすがに店が「閉店です」ってなって。「よし、じゃあ本当に満足したありがとう」って言って、タクシー乗せて。また、デジャブですよ(笑)また動かないんですよ、タクシーが(笑)

赤江珠緒:ええ?!

博多大吉:覗いたら、また誰かを呼んでて。

赤江珠緒:ふふ(笑)

博多大吉:また降りてきて、「もう一軒だけ行こう」って言われて、そこからまた飛び込みでバーに行って。

赤江珠緒:凄いですね(笑)

博多大吉:5時過ぎくらいで、さすがに僕ももう寝なきゃヤバイんで。ボルサリーノ関っていう、女芸人がきてくれたから、関に「本当にごめん。俺、和歌子さん置いてっていい?」って。

赤江珠緒:うん(笑)

博多大吉:関とか女芸人はかわいがってもらってるから。「和歌子さん、こういう方なんで、大丈夫ですよ。私、なんとかやっておきます」って、和歌子さんを撒こうとしたんですけど、ああいう時の和歌子さんって撒けないんですよ。全てにレーダー張ってあるから(笑)

赤江珠緒:うん(笑)

博多大吉:僕がちょっと立とうもんなら、「どこ行くの?」って感じで。

赤江珠緒:凄いですね(笑)

博多大吉:ふふ(笑)だから、楽しかったですけど、結局、僕は5時半くらいで解放していただいたんですけど、最後は、僕の家の玄関の前で、関から羽交い締めにされてる和歌子さんに手を振るっていう(笑)

赤江珠緒:はっはっはっ(笑)

博多大吉:「お姉さん、こっから先は行けませんよ」って(笑)

赤江珠緒:はっはっはっ(笑)

博多大吉:だから、伝説は本当でしたね。…でも、本当にいい勉強になりました。ありがとうございました。ご馳走様でした、この場を借りて。


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タグ : 博多大吉,赤江珠緒,島崎和歌子,

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