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伊集院光「THE 虎舞竜のロードを歌いたくない理由」

2010.09.21 (Tue)
2010年09月20日放送の「伊集院光 深夜の馬鹿力」にて、THE 虎舞竜の『ロード』を歌いたくない理由について語られていた。話の発端は、下校時刻に学校の校内放送で流された曲について語っていたことだった。

「構成作家の渡辺くんの通っていた学校では、ショパンの『別れの歌』だったっていうのね。重すぎない?『タンターン、タタターン、タンタンタンターン…』って死ぬの?もう会えないこと前提じゃん。もう下校じゃねえよ」

「品の良い貴婦人が、恋人を戦争に送り出すイメージですよ。俺の中では。ランドセルに黄色いカバーが付いているようなやつが、明日も登校してくるにもかかわらず、帰るのにショパンは重すぎですよ」

「今は何なのかね?…虎舞竜のロードとか掛かって、高橋ジョージに7円入っているんじゃねぇの?そうじゃねえと、アイツの金持ちブリが腹立ってしょうがないよね」

さらに、以下のように語っていた。

「この間、ワイドショーでやってたけど、そこで本人が話していたんだけどね。虎舞竜の『ロード』が唐桶で歌われるたびに、7円入ってくるって言われちゃうと、もう友達が歌うのも少し阻止したくなりますよね」

「なんか分からないけどね。たまに、冗談で歌いたくなることがあるじゃん。それも止めようと思いますよね。悪ふざけでアイツに7円をやるのはイヤだなって、そういう気になりますよね」と語っていた。

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タグ : 伊集院光,高橋ジョージ,虎舞竜,

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