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伊集院光が語る「茂木健一郎の脳漫談」

2010.09.15 (Wed)
2010年09月13日放送の「伊集院光 深夜の馬鹿力」にて、茂木健一郎について語られていた。話の発端は、同番組の『空脳』のコーナーであった。

「もう、ずっと思っていたことだし、みんなも思っていることだと思うけど、茂木健一郎の話って、もう完全に『脳漫談』だよね。何のことでも、脳のことに寄せる、話術の問題じゃない?」

「もともとの肩書きで、脳に寄せて何でも話しているように思うんだよね。たとえば、こいとちくわ君っていう芸人がいるけど、彼は『世界初のチクワ芸人』って言っていて、それを言い張るためにアイツ、小田原のチクワ工場で勤めていたからね」

「ごめんね、『こいとちくわ君ってさ…』っていう言い方はなかったね。売れない芸人の中に、こいとちくわ君っていうのがいて、『世界初のチクワ芸人』ってキャッチフレーズなワケ。いつも、チクワを持って出て来て、『コンチクワ!』って言うワケ」

さらに、以下のように語っていた。

「別に面白くもなんともないんだけど、『コンチクワ!』とか『サンキューベリーマッチクワ!』とか『森進一クワ!』とかやるわけ。チクワキャラをちゃんと定着させるために、一年間くらい小田原のチクワ工場にずっと修行に言ってたワケ」

「チクワ工場で働いて、チクワ芸人を名乗って、そうやっている行為と、茂木健一郎先生の肩書きとトークが、ピタっとくるんだよね。俺の中でもの凄く。もう、無理くりに脳に良いかどうかのところに持って行くんだよね。そこに結びつけるんだよ。そんなに関係無いにもかかわらず」

「『僕は手淫をするときに、空いている方の手で両方のタマキンをがっちり握っていないとダメなんです』って相談に対して、『それはね、脳科学的にスゴく良いんです』みたいなね。無理矢理にくっつける行為が、むしろ脳を活性化させているんじゃねぇかって感じだよね」

「なんていうかね、『アハ芸』ですよね。『アハギャグ』ですよね。この間も、特番でご一緒させてもらったんですけど、俺ね、笑っちゃうんですよね。あの人が何かのトークにスッと入ってきて、『むしろこれは、脳にとって良いんです』って言い出すと、『うわっ!繋げた!』って思っちゃうんですよ。その感じになっちゃうんですよね」と語っていた。

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