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オードリー・若林「ヤバすぎる私生活」

2010.09.14 (Tue)
2010年09月11日放送の「オードリーのANN」にて、若林の私生活について語られていた。

若林「この間、仕事が無い日に、ダ・ヴィンチのコラムを書かなければならなかったんですよ。ただ、なかなか書くことが思いつかず、独りで家にいたんですよね。パジャマを着ていたんですけど、ズボンに手を入れたまま、股間を直に触れながらいたんですよ」

春日「どういうことかね?」

若林「家にいるとき、何もしてないときは、いつもそんな感じです」

春日「自分磨き(手淫)しているってこと?」

若林「磨いてないです。左手をズボンの中に入れて、自分の股間を触りながら、右手で自分の右手の腕枕で寝ているんですよ。ちょうど、カズダンスの最後のような感じです」

春日「分かりやすいね」

若林「窓の外を見ると、カラスが飛んでいるんです。もうお昼ですよ。何もすることもなく、見渡したら、良いキッチンしてるんですよ。改めて思ってね。普段はじっと見ませんからね。…それで、前にチュートリアルの福田さんの料理本(チュートリアル福田充徳の家呑みレシピ)を買ったんですよ」

春日「ほう」

若林「福田さんの笑顔があまりにも素敵だったんで。料理は全くやらないんですけど、本は買ったんです。それで、料理でもやってみようかなって思って」

春日「ほうほう」

若林「カボチャのコロッケと豚肉のショウガ焼きを作ってみようかとおもって。買い物に行く前に、ご飯は炊いておこうと思って、ズボンから手を出しましたよ」

春日「手は洗ったかい?」

若林「米は洗いましたよ。それで、スーパーに行きましてね。材料を広告のチラシの裏にメモってね。パジャマにクロックスを履いてね、買い物に行きましたよ。生きる気力ゼロです。帽子もメガネもマスクもしなくて。それで話しかけられても、ガン無視ですよね」

春日「いやいや、そうでなくて。人として、そのまま出ちゃうと心配するじゃないですか」

若林「着替える気力も無いです」

春日「それで買い物に行く気力はあるんですね。おかしいじゃないですか」

若林「途中でインド人っぽい人に呼び止められてね。まぁ、股間に手を入れて歩いてたんですけど」

春日「いつ、その手を出すんだよ。米を研ぐときだけか」

若林「何にもやる気は無いですから。何も楽しくないですわ。股間から手を出して握手して。『あんた、良いアナウンサーになるよっ!』って言われて。芸人もアナウンサーも分かんないんでしょうね」

春日「あなたがMCやっている番組でも観たんですかね」

若林「そうかもね。それにツッコむ気もゼロですよ。ハイハイ、って言って。スーパーについて、それで一通り買ったんですよね。今、ビニール袋を買うんですね。それを忘れていて、ビニール袋だけ買いに行くのもダサイから、透明な小さいビニール袋に入れて帰ったんです。両手に5袋くらいに分けてね。カボチャ買ったのが丸わかりですよ」

春日「煮物作るんだろうか、とか思われたのかね」

若林「料理を作り出したんですけど、鼻歌を歌いますよね」

春日「ご機嫌ってことかね」

若林「KARAのミスターを口ずさみながらね。ハングルっぽく歌って、ミスターのところだけミスターって言ってね。それがスゴイ楽しくなっちゃってね。料理が進まないですよ」

春日「ははは!」

若林「家の中で独りでヒップダンスしてね。右手にカボチャ、左手にキャベツを持ってね、『ラララ、ラララ~』ってダンスをしてましたよ。デタラメな韓国語で歌いながらね。しばらくして、ヒップダンスに飽きましてね」

春日「どれくらいやってたんだね」

若林「20分くらいですよ。韓国語っぽく歌って、ミスターのところはちゃんと歌うんです。だから、ミスターのところがきた時の喜びね」

春日「なるほどね」

若林「テンションが上がっちゃって。でも、飽きましてね。料理を作りましたよ。ヒップダンスは、正直なところ、生ケツを出して踊ってましたよ」

春日「ダハハハ!」

若林「カボチャをマッシュしまして、電子レンジでチンした後にね。ショウガ焼きもタレを作って。だけど、ショウガを買うのを忘れちゃいましてね」

春日「なにやってんだよ~」

若林「ショウガ焼きのメモのところに、『しょうが』って書かないですからね。メインのヤツですから。ショウガなかったらショウガ焼きにならないからね。仕方なく、生ケツをしまって、買いに行きましたよ」

春日「生ケツ出しながら料理してたのか?」

若林「だって、私には女房がいませんし。婚約者もいませんし。誰が見ているワケでも無いですし。週末、ラジオで話すくらいですし」

春日「まぁ、ありがたいけどね」

若林「ショウガ買って、それだけ忘れたと思われたくないから、わけわかんないフックも一緒に買いましたよ。ショウガ焼き作るのにショウガを忘れたことが知られれば、パートのオバちゃんにダウンタウンDXに送られちゃいますからね」

春日「牛乳とか買えばよかったのにね」

若林「…フックとショウガとビニール袋を買いましたよ。週刊女性もちらっと見てから家に帰って、ズボンも脱いで、ショウガを擦りましたよ」

春日「ズボンを脱ぐのは必要なのかい」

若林「腰を振りながらショウガを擦ってたら、小指も擦っちゃって。バンドエイドをしていいともに出ましたけどね。それから、パソコンを立ち上げて、KARAのミスターをitunesで流しましたよ。どんな曲だっけかな?って思って」

春日「もっと早く流せばよかったのに」

若林「それで、ショウガ焼きが出来て、カボチャのコロッケを作ろうと思ったら、油のカサが足らなくて。2 cmくらい深さが足らないんです。また油を買いに行ったら、何回ミスしているんだよって思われるから。即、ダウンタウンDXですから」

春日「ふふふん」

若林「なんとかコロがしながら上げましてね。福田さんのマスタード、ケチャップ、マヨネーズのソースを作りましてね。配分通りに。それで食べ始めたら、めちゃくちゃ美味かった。まるで神のようなソースですよ」

春日「はぁ、そんな美味いかね」

若林「最終的に、俺はショウガ焼きもそれに付けて食いましたよ。…油を捨てる方法が分からないから、母ちゃんに電話したら、『牛乳パックに入れて捨てるんだよ』って言われたから、牛乳パック買いに行きましたよ」

春日「結局買いに行ったんだ」と語っていた。

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