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おぎやはぎ矢作、加藤浩次に勧められて小説『君の膵臓をたべたい』を読んで号泣「涙が止まんない」

2016.05.07 (Sat)
2016年5月5日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『おぎやはぎのメガネびいき』(毎週木 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・おぎやはぎの矢作兼が、加藤浩次に勧められて、小説『君の膵臓をたべたい』を読んで号泣してしまったと明かしていた。

君の膵臓をたべたい


矢作兼:結局、ゴールデンウィークだけど、俺も何も…本とかは読んでたけど。

小木博明:うん。

矢作兼:これがさ、俺は時々、(加藤)浩次君に勧められるの。

小木博明:うん。

矢作兼:浩次君っていうのはね、極楽とんぼの加藤さんね。『スッキリ!!』でおなじみの加藤浩次さんね。

小木博明:うん。

矢作兼:最近聴き始めた人は、覚えておいてね。俺が「浩次君」って言う時は、加藤浩次のことだからね。

小木博明:極楽とんぼの加藤浩次。

矢作兼:山本浩二じゃないからね。ミスター赤ヘルね。

小木博明:赤ヘルの方ね(笑)役者の方じゃなくて。

矢作兼:浩次君。あの人は、凄い読書家だから。何でも読むから。

小木博明:うん。

矢作兼:大体、飲んだりする時にさ、色んな意味で勧める本があるわけよ。

小木博明:うん。

矢作兼:たとえば、「よく分かんなかったけど、読んでみてくんねぇか?」とか。

小木博明:ああ、はいはい。

矢作兼:あと、「アレ、スゲェ面白いから読んでみれば?」とか。今回はね、1ヶ月くらい前かな。勧められたのが。『君の膵臓をたべたい』。

小木博明:君の膵臓?

矢作兼:うん。『君の膵臓をたべたい』っていう本があって。アレ、本屋大賞か何か獲ったのか、2位かなんかでそれくらいのヤツで。いわゆる、若い女の子と男の子。高校生の恋愛の話よ。

小木博明:うん。

矢作兼:で、どういう風に言ったかというと、「読んで欲しい。いわゆる恋愛の物語で、若者が好きそうな、漫画とかでありそうなんだけど、俺、涙が止まんねぇんだ」って(笑)

放送作家・鈴木工務店:へぇ。

矢作兼:「泣いちゃう」って言うのよ。

小木博明:へぇ。

矢作兼:だから、「アレを思うのか、読んでくんねぇか?」って言われたから、「へーっ」て思って、帰ってAmazonで買って。そんで、ちょっと置いといて。

小木博明:うん。

矢作兼:「あ、そうだ。読まなきゃ」って思って、読んだの。すぐ読めるような本だからさ。

小木博明:うん。

矢作兼:浩次君もさ、年とってさ。随分、涙腺がゆるくなっちゃってさ。ダラしねぇな、と思って。一応、まぁ俺も読んでみたんだよ。

小木博明:うん。

矢作兼:俺、独身だし、子供いないし。全然、感覚違うじゃない?

小木博明:うん。

矢作兼:それ、死んじゃう話なんだけどさ。その子がね。これは、言っても大丈夫なの、最初からそうなの。

小木博明:そこからのストーリーね。

矢作兼:そう。それで、「はい、はい」って読んだの。漫画でとか、色々ありそうな話と思って。「こういう話か。分かる、分かる。浩次君の言ってる意味分かる」って思って読んでたらさ、まぁ、涙が止まんない(笑)

放送作家・鈴木工務店:はっはっはっ(笑)

小木博明:あらぁ、そう?(笑)

矢作兼:もうねぇ、何だろうなぁ…俺、オジさんになって同じように、俺がちょっと前だったら、「こんな子供のね、しゃらくせぇ」と。「こんな、高校生の恋愛の話。それで、死ぬって…まぁまぁ、分かるよ」と。それくらいの話だと思ったけど、描写の仕方がいいのか、俺が年を取ったのか、加藤浩次も年と取ったのか分かんないけど。

小木博明:うん。

矢作兼:ダメだ、もうアレ。

小木博明:もう、泣いて読めないんだ?

矢作兼:もう、恥ずかしいから途中でやめて。一回、携帯のゲームするくらいだよ(笑)

放送作家・鈴木工務店:ふふ(笑)冷静にならないと(笑)

小木博明:一回、リセットしないと。もう、声が出ちゃうくらい泣いちゃうんだ?

矢作兼:もう、ヤバイ、ツライ。


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タグ : おぎやはぎ,矢作兼,小木博明,

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