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伊集院光、桂歌丸の『笑点』司会降板で改めて思う「一つのレギュラー番組を50年」の凄さ

2016.05.03 (Tue)
2016年5月2日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、日本テレビ系の番組『笑点』の司会を落語家・桂歌丸が降板することについて、「一つのレギュラー番組を50年って凄くない?」などと語っていた。

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伊集院光:歌丸師匠がさ、『笑点』の司会を辞めるってなってさ。ビックリすんのがさ、一つのレギュラー番組を50年って凄くない?(笑)50年やってる凄さと、今、79歳で。

自分の記憶が確かなら、中学校に自分が入った頃には、もうジジィキャラだった気がするんだけど。僕は今、48歳で、中学生の頃だから、35年前。35年前ってことは、44とかでしょ?44の段階って、おじいさんじゃないよね。だって、俺が48なんだから。

どっちかって言うと、若ハゲみたいなキャラだよね。ましてや、小学校の低学年の頃も、割りと早く亡くなった小円遊師匠っていう、当時、水色の着物を着た人と、「ハゲ」「キザ」ってやりあうっていうキャラクターだったのね。

早いよね。それで、着物を着て必ず挨拶で「今朝、庭の梅が…」みたいな話してたんだよね。そう考えると、年齢とジャンルは(バイきんぐ)小峠とそんなに変わらないのに、今、思うと相当落ち着いたキャラだったんだなっていうね。


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