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伊集院光、落語家として三遊亭円楽に入門できた理由を明かす「叔父が先代の円楽の弟と知り合い」

2016.04.23 (Sat)
2016年4月20日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光とらじおと』(毎週月-木 8:30 -11:00)にて、落語家・三遊亭円楽がゲスト出演し、そこでなぜ伊集院光が円楽に弟子入りできたのかについて語っていた。

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伊集院光:(三遊亭円楽が)34歳の時に、僕が17歳で来たじゃないですか。

三遊亭円楽:うん。

伊集院光:普通、考えたら、17歳のある程度の人生を預かってもらうわけで。

三遊亭円楽:いや、(弟子に)とりたくなかったんだけど。

伊集院光:そうなんですよね。

三遊亭円楽:ウチの師匠の弟さんと、伊集院のおじさんが知り合いだったのよ(笑)

吉井歌奈子:ちょっと、コネ採用みたいな。

伊集院光:コネ採用どころじゃなくて、オジさんが「ちょっと知り合いがいるから、その人に頼んだら?」って言われて。大したコネじゃないだろうって思ったら、強力なコネで。

吉井歌奈子:あ、そうなんですか(笑)

伊集院光:(先代の)円楽師匠の弟さんってことで、それで潜り込むことができて。

三遊亭円楽:だけど、偉いのがね、弟さんがね「ウチの兄貴のところに行くよりも、楽太郎がいいよ」って。それがツイてたよ。

伊集院光:そうなんですよ。デカかったですよ。

三遊亭円楽:うん。あそこに行ってたらね、今はないよ。

伊集院光:その時に言ったことを、そのまま言いますとね、円楽師匠の弟さんが、「あそこにいたら、まず人数が多いから埋もれる。あとは、現代っ子は理屈で怒る人じゃないと恐らく長続きしないから」ってことを言われたんですよ。

三遊亭円楽:うん。

伊集院光:それで師匠のところに転がり込みまして。


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