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浅田真央、フィギュア休養中に引退コメントを公式サイトに載せようとしたと告白「マネージャーさんに『お願いします』と」

2016.04.20 (Wed)
2016年4月19日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光とらじおと』(毎週月-木 8:30 -11:00)にて、フィギュアスケーター・浅田真央がゲスト出演し、休養中に引退コメントを考え、公式サイトに掲載しようとしていたと告白していた。

浅田真央 夢の軌跡ドリームのきせき
浅田真央 夢の軌跡~ドリームのきせき~

伊集院光:休んでる間って、何も考えなくていいじゃないですか。今まで、全部ルーティーンをスケートに合わせてたのに、急に何も考えなくていいでしょ?

浅田真央:はい。

伊集院光:どういう暮らしをしてたの?休みの間。

浅田真央:でも、スケートのこと考えてました。抜けなかったです、頭から。

伊集院光:なんか凄いグッとくる。

浅田真央:はい(笑)

伊集院光:あれだけのことをやって、しかも一区切りついて。休んだ人がまたやるって決意するのって、ずっと続けるより大変だと思うの。

浅田真央:うん。

伊集院光:怖さも分かるし、やったら苦しいのももう、分かってるから。

浅田真央:はい。

伊集院光:それを、どうやって繋ぎ直したのかなって思ったら、もう繋がってるんだね。やめようと思ったって、スケートのことを考えてる。

浅田真央:はい。スケートをしない生活って、なかったので。

伊集院光:うん。

浅田真央:まず休んでも、「何をしたらいいのかな」っていうのがあって。「何が自分はできるのかな?」って思っちゃいましたね。

伊集院光:それで、何をしてたの?

浅田真央:やっぱり、リンクに行かなきゃいけない…その時はまだ復帰するって決めてなかったので。

伊集院光:うん。

浅田真央:むしろ、復帰しない方が強くて、もう辞めるんじゃないかなって思ったので。

伊集院光:ハーフハーフじゃないじゃん(笑)

浅田真央:はい(笑)そうですね。

上田まりえ:どれくらいの割合だったんですか?

浅田真央:でも、ハーフハーフを行ったり来たりしてた感じなんですけど。

伊集院光:最大、「もういいかな」は?

浅田真央:もう、本当にマネージャーさんに、ホームページに引退のコメントを考えて。マネージャーさんに「お願いします」って言って、「ちょっと待ってください」みたいな(笑)

伊集院光:それはもう、ハーフハーフじゃないよ(笑)3:97ぐらいだよ、そうなってくると。そんななんだ?

浅田真央:それくらい。

伊集院光:その幻のコメント、今度見せて。なんて書いたの?(笑)うわぁ、スゲェな。

浅田真央:凄い考えて、考えて。そういう風に考えたことはありました。

上田まりえ:何回かあったんですか?

浅田真央:何回くらいかな…2回くらいかな。

伊集院光:ガラスの向こうに、マネージャーさんがVサインのように出してましたけど、その時は、その表情では出せないね(笑)

上田まりえ:今、めちゃくちゃポップでしたね(笑)


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タグ : 浅田真央,伊集院光,

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