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爆笑問題・太田、お笑い評論家の「『ENGEIグランドスラム』は志がない」などの批評に猛反論「冗談じゃねぇ」

2016.04.06 (Wed)
2016年4月5日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』(毎週火 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が、フジテレビ系の番組『ENGEIグランドスラム』に対し、「志がない」「笑いのハードルを下げるべき」だとするお笑い評論家・高橋維新への意見に対し、猛反論していた。

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太田光:彼(弁護士・お笑い評論家の高橋維新)は、「お笑いをマニュアル化しようとしてる」と。

田中裕二:うん。

太田光:「それはほとんど合ってると思う」と言ってるんだけど、君たち親子(高橋秀樹・高橋維新)はね、あまりにも自由がない。

田中裕二:うん。

太田光:笑いっていうのはね、もっと自由なものなんですよ。何がどうやったって良いんですよ。

田中裕二:うん。

太田光:「こうでなきゃいけない」って、あまりにも考え方が窮屈過ぎる。

田中裕二:うん。

太田光:っていうことなんですよ。

田中裕二:うん。

太田光:それで、僕はお父さん(高橋秀樹)の方にちょっと言いたいのはね、『ENGEIグランドスラム』に関して言うと、「我々の頃は、劇場に足を運んで、『こんな芸人どうですか?』と、芸人を探してきた。あの『ENGEIグランドスラム』には、志がない」って書いてあるわけ。

田中裕二:うん。

太田光:冗談じゃねぇ、と。

田中裕二:うん。

太田光:あのスタッフが、どれほど若手のネタを観てるか、どれほど劇場に足を運んでるか。アンタの時代と、今、芸人の数全然違うんだよ。

田中裕二:全然違うからね。

太田光:あの劇場(セット)を、どんな思いで作ったかっていうのと、今までのネタ番組をやってきた中で、「それでもネタ番組をやろうじゃないか」って。

田中裕二:うん。

太田光:しかもだ。「ハードル下げよう(爆笑問題・田中、お笑い評論家・高橋維新の漫才批判に痛烈な評価「クソ素人かよ、本当に(笑)」)なんて、こっちはちっとも思ってねぇんだよ!バカ野郎!」っていうことと、元々、彼らは勝ち負けで考えない人たちだから知らないけども、ハードルを散々上げて、それでも笑わそうっていうのが、演芸ですよ。

田中裕二:うん。

太田光:…っていう、そんなカッコイイことを言ってもしょうがないんだけど。それで「つまんない」っていうなら、それはそれで良いんだけど、その辺は見えてないんじゃないですかってこと。

田中裕二:うん。

太田光:息子の方は、他の連中に、「こんなんだったら出なくて良い」みたいなことも書いてるから。

田中裕二:うん。

太田光:「口の聞き方を気をつけろ!」って言ってるんだよ!「テメェ、この野郎!親父とやってろ!」っていうことは、俺は言いたかはないけども。

田中裕二:言っちゃってるよ(笑)


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タグ : 爆笑問題,太田光,田中裕二,高橋維新,ENGEIグランドスラム,

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